2007.06.26 (火)

クマゼミ

 NHKで身近な昆虫たちの異変についての番組をやってましたが、その中でクマゼミのことも取り上げていました。

 子供の頃、クマゼミは東京では見られないセミでした。だから夏休みに「大阪のじいちゃん、ばあちゃん」のとこへ行くと声が聞こえるのがすごい嬉しかったんです。そして標本にしたくて、必死に追いかけてました。それを見てたヤブさんは、逆に関西では見られなかったオナガが東京では普通に見れて、それが嬉しかったって言ってましたっけ。

 いつからなんでしょう、クマゼミが東京でも見られるようになったのは。原因は諸説あるようですが、公園等への植樹のため輸送されてきた樹木の根に付いた土に幼虫が入っていたケースもあるようです。

 当然、それまでそこにいなかった生物が入り込めば、そこの生態系は乱れてゆきます。「あぁ、子供ん時の憧れのセミが鳴いている…」なんて悠長なこと言ってる場合ではないのです。



2007.06.22 (金)

やっちまったぁ…

 朝から雨足は結構強く、家の前の側溝も流れが速くなってました。よりによってそこに…。

 カサさしたムスコが「おとーさんっ!何かいるよっ!」と。「何!?」と側溝をのぞいた途端、胸ポケットに入れていたケイタイが流れに。あー、ケイタイってよく流れるんだねぇ…って、大変!

 数m先で引っ掛かってんのを回収しましたが、あやー…画面真っ暗だ。

 よく「トイレに落としたけど、一晩たったら復活した」何て聞くので、それに期待をしましょう。

 しかし、ねぇ…。因みにムスコの見つけたのは小さなクモ。そのために…。



2007.06.22 (金)

雨〜

 今日は地元白州小学校の子供たちが来る予定だったのですが…朝からの雨で延期、と。まぁ散策とかも予定してたからしゃあないですね…。

 とはいえ、ここんとこどなたかが来るってことで美術館に待機していて、予定変更によりスレ違うこと多々あり。

 ま、物事はタイミングですからね。おかげで他の作業がはかどりました♪



2007.06.21 (木)

連載!?

 バーダー誌でお馴染み、文一総合出版に。

 「薮内のペン画集を出したいなぁ」何て話が発端で、「だったら連載して、それを最終的にまとめようか…」等々計画が。もちろんね、どうなるかはわかりませんが、そう言っていただけるだけ有り難いです!そういえばバーダー誌では2001年6月号では「シロハヤブサに出会えなかった男」として特集を組んでもらいました。本当に感謝です…。

 そして夕方より白州へ。学校のあるムスメは無理だから、保育園のムスコと久々の♂チーム二人だね。ただし(竜)は料理をしない(できない)ので、妻からは「滞在が長いと子供が栄養失調になる」と言われており…いつ戻ろうかね。



2007.06.20 (水)

新作です

 午前中はサントリー本社に。今は赤坂ではなく、お台場なのですね。初めて「ゆりかもめ」に乗りました。自動運転で運転士もいないから、ちょっと不思議です…遊園地の乗り物みたいだ。

 午後、福音館に行って薮内の久々の新作となる「どうぶつカード」の現物を見てきました。

 すでに「えあわせカード」というものはありますが、今回のは絵合わせゲーム(神経衰弱)としてだけではなく、それぞれの動物の食性や習性等の情報が入っており「きづけばどうぶつだいすき」のサブタイトルつき。1箱980円になります。

 福音館のOさん(…伏字にならないかも)、お世話になりました!

 



2007.06.19 (火)

早速に!

 美術館に行った時は真っ先にアンケートに目を通すのですが、昨日の日付のアンケート、何と前日にイングリッシュ・ブルーベルでお会いした方!

 確かに「機会ありましたら美術館へも…」とは言いましたが、まさか翌日に来て下さるとは!さらにその方、小淵沢から歩いて来られたようです。小淵沢から通って来ているスタッフが「来る途中で歩いてる方がいて、どこ行くのかなーとは思ってたんですよ」と。

 I瀬さん、有り難うございます!



2007.06.18 (月)

出てくるもので

 ちひろ美術館の方よりお電話が。何でも、1967年〜1970年に開催された「ベトナムの子供を支援する会」で当時使われた屋外展示用パネルが立命館大学国際平和ミュージアムに保管されており、その中に薮内のものがあった、と!

 えー!?その画って、オオカミが落ちたほら穴にプレーリードッグが流した涙が溜まって…ってヤツ!?今江祥智さんが書いた文章と相まって、すごいメッセージ色のあるポスター(パネル)なんですよね!

 以前に薮内の仕事部屋で見つけた「ベトナム戦争の記録」という本の中でそのパネルの存在を知り、でもそのパネルは見たこともないし、ましてや屋外展示作品だったからとっくに処分されてると思ってました!それが、残ってたんですね!

 ところで今日は薮内の命日でもあり、本人がいなくなって7年経ったってことですが…それでも出てくるものなのですね。



2007.06.17 (日)

イングリッシュ・ブルーベル

 …で、昨年に続いて喋ってまいりました。

 川越に行く電車の中で話す内容を整理しようと、カバンの中から箇条書きにした紙を…ん!?無い!?…家に置いてきちゃったのか!?
 
 あ〜あ、これだもんなぁ。ちゃんと話し忘れがないようにと準備したのに。ま、しゃあないな、メモなしだ。

 一応時間通り話し終えれば、あら!?机の上には「どうぶつのおかあさん」が。そうだよ!「どうぶつの〜」の話をするからって、わざわざ片居木さんに用意してもらってたんじゃないか!…皆さんからいただいた拍手を遮り、スンマセン、話の追加です。

 ご参加いただいた方、有り難うございましたに加えて、お見苦しい点はご勘弁でした。



2007.06.15 (金)

サントリー美術館

 サントリー美術館開館記念展Ⅱ「水と生きる」の内覧会へ行って来ました。

 もうね、その環境からしてすごくって。普段は全く無縁の六本木、さらに初めて足を踏み入れた東京ミッドタウン。「ほぇ〜すンごいなぁ」ってキョロキョロ上ばっか見てっから何度も他の歩行者とぶつかりそうになりました。

 で、展示の方は…まぁ何と言うか、参考になるとかならないとかじゃなくって、全てにおいてウチとは別モノですからね。同じ「美術館」って名乗っちゃっていいの!?ってね。

 さ、今日の出発は夜。えーっと、この時間の割引は早朝夜間割引、22時〜6時の間で100km以内、と。



2007.06.14 (木)

今日も外回り(新潟編)

朝、9時近くに出発して思い出しました。「9時までに高速乗らなきゃ割引不可」って。…高速乗るのにアタマ使う、なんて書いたのが数日前…もうすっからかんかい!この著しい学習能力の欠如ったら!

久々の関越道は石打塩沢で降りて津南町に。現在原画展を開催中の「なじょもん」は2004年10月に開館したそうで、おぉ、ウチの館と同い年だ。プログラムを見ると毎週のように体験学習会が予定されており、うむ、見習わねば。

次は小出に抜けて魚沼市須原。今夏に原画展を開催予定の「絵本の家 ゆきぼうし」へ下見を兼ねてご挨拶。

これはまた、何て良いトコなのでしょう!子ども達に思いっきり遊んで欲しい環境です!そして部屋に戻ればたくさんの絵本…いいねっ!

「なじょもん」の皆様、大変お世話になっております!
「ゆきぼうし」の千恵さん、色々とお世話になります!



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