2012.04.27 (金)

カートピア誌

 先日カートピア誌が取材に来たことは書きましたが、その時の記事が同誌5月号に載っています。「竹岡圭の、今日も五月晴れ!」という記事で、サブタイトルには「長野県ビーナスライン〜山梨県白州町」。

 「ビーナスライン〜長野県諏訪」ではなく、「〜山梨県北杜市」でも「〜山梨県清里」や「〜山梨県小淵沢町」でもなく「白州町」。「なぜ唐突に白州!?」って感じだな。

 それでも美術館のことも結構ふれていただき感謝なのです。さらに「館長の薮内竜太さんは熱心なSUBARUファンとあって、ここを訪れるSUBARUオーナーも多い」と。ま、間違っちゃいません。というか、その通りにございます。

 ということでSUBARUオーナーの方、お待ちしておりま〜す。

   



2012.04.26 (木)

シャトルバス運行中

 GW期間限定ということで、5月6日(日)までJR小淵沢駅とサントリー白州蒸溜所を結ぶ無料シャトルバスが運行されています。蒸溜所から当館へは徒歩10分ほどですので、今の季節は歩くのも気持ち良いかも。

 ホントはね、来年以降の安定した運行のため甲斐駒ヶ岳周遊バスを使っていただいた方が、なのですが、こっちは本数も多いし何より無料だし…。

 運行時間はサントリー白州蒸溜所の「交通アクセス」をご覧下さい。ちなみに周遊バスの時刻はコチラになります。



2012.04.25 (水)

田富決定!

 先日「竜王決定!」と甲斐市竜王図書館での原画展について書きましたが、今度は中央市田富図書館での原画展が決まりました!

 竜王図書館と田富図書館はそんなに離れてはいないのですが、やっぱなー、県内でやれるのは嬉しいっす。何より原画搬入〜展示作業で、忘れ物があっても取りに戻れるってのがいいですね!すごい気楽です(←忘れ物をしない、という発想はないのか!?)。

 それよか驚いたのは、丁度図書館に来ていたのでご挨拶をした市の教育長さん、何と当館初代館長の飯野さんと高校の同級生と判明!それも3年間同じクラスだったようで、お互いにビックリです!うあー、どこで繋がっているんだか…って感じですね。よく言うけど、悪いことはできないな。


            



2012.04.24 (火)

芽吹き

 春が遅かった今年ですが、その遅れを取り戻すかのように樹々の芽吹きの速度がすごいです!

 朝、雨戸を開けると完全に前日の景色と違いますもんね。「緑色」の面積が確実に増えている…新芽が大きくなっているのですよね。ついこないだまでモノトーンの冬景色だったのになー。

  

 



2012.04.23 (月)

ヒナ誕生!

 今日の新聞、山梨日日新聞でも「放鳥トキ 初のひな」と一面に!

 野生では36年ぶりのヒナ誕生となるわけですね。もちろんこれでトキ復活って安心できるわけでもなく、また日本産のトキは2003年に絶滅しちゃってるから厳密には…何てツッコミもおいといて、素直に喜ばしいですねっ!

 そういえば中国からきたトキが人工繁殖で初めてヒナが生まれたのが1999年。薮内正幸が病床に臥してた頃で、病院のベッドで新聞記事を切り抜いていたのを思い出しました。薮内も関係された方々のハンパない苦労を聞いていましたから、このニュースは嬉しいだろうな。

 かつては日本全国で見られたトキ。いつの日か、フツーに見られる日が来るのかなぁ。

           



2012.04.22 (日)

今年は何を育てるのかな?

 小学校で使っている(借りている)畑の整備作業の手伝いに。

 昨年の収穫以来そのまんまになっていた畑は草ボウボウでしたが、ユンボでならし、トラクターを入れて見違えるようになりました!満開となった桜からは花びらが、フカフカとなった土に蒔いたように舞い落ちて…キレイ!

 さて、コ達今年は何を収穫してくるのかなー?

    



2012.04.21 (土)

シカ

 ここんとこ、シカが多い気が。

 やっぱ怖いのは夜。クルマを走らせていて急に飛び出してくるし、時には道路の真ん中でこっち見てて動かないし。外出先から戻れば、自宅の玄関前をウロウロしていることも度々。すいません、留守にしてましたが何か御用で?って感じ。

 今日は昼間っから美術館駐車場に。こちらは事務所のガラス越し、お互いにじーっと見つめ合って「笑うと負けよ」状態。で、先に動いたのはシカ…おし、勝った!

           



2012.04.20 (金)

衝破紙面的自然生命力

 台湾の翻訳者であり児童文学研究者の謝さんが美術館に来られたのはいつだったか…日本の絵本美術館や図書館をまわっている、とのことでした。その謝さんから「やっとできました」と本が送られてきました。

 「日本×繪本美術館・圖書館之旅 帶著童書去旅行」と題された本には、各地の絵本美術館の紹介記事が。その中の「童書是一種人生姿態」という項目で、衝破紙面的自然生命力とサブタイトルが付けられて当館も紹介して下さってます。

 台湾の本なのでもちろん全て漢字(それも旧字体)の文章。ちゃんとした意味は解らないものの、何となくニュアンスは伝わってきます(気がします)。「龍太館長笑著説」って…(竜)が笑って説明した、ってことですかね!?

 それにしても、各館とも数頁にわたって丁寧に紹介されており、謝さんの取材能力には驚くばかり。すごいなー、自国ならともかくよその国のことを、ですからね!

 美術館で閲覧できますので、ぜひご覧になって下さい!

     



2012.04.19 (木)

竜王決定!

 昨年に原画展を開催した山梨県甲斐市立竜王図書館。ご担当して下さった方とは「またやりたいですねー」なんて話をしていたのですが、なんと今年も開催が決定しました!会期は今年の6月30日〜7月30日です…って、再来月末!

 急遽決まったので企画展示案内ハガキには記されていませんが、ウチにお越しの際はぜひ竜王図書館の方ものぞいてみて下さいね。もちろん、昨年の展示作品とは重複させませんので。

 しかし再来月なんてあっという間。準備大丈夫かな…ま、仮に1年以上前からわかっていたとしても、動き出すのは間違いなく直前。直近にならないと動かないことにかけては自信あります。そして時間が無いと慌てふためくのも…目に浮かぶな。



2012.04.18 (水)

白州の桜

 白州でもようやく桜が見頃に。

 役場や道の駅の辺りは完全に満開ですね!で、美術館周辺は…今日で8分?9分?って感じですかね!?神宮川沿いの桜並木もまだ蕾がチラホラです(充分キレイだけど!)。

 今日も暖かかったし、明日辺りが満開かな!?

  

 



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