2009.07.07 (火)
ヒグラシ
夕方、ヒグラシの声を聞きました。セミといえば、ずっとハルゼミがワシャワシャ騒いでいるだけだったので「カナカナカナ…」って声を聞くとほっとします。
あぁ、もう夏も終わりだな…って感じですが、まだ梅雨すら明けていないって!
薮内も「ヒグラシの声を聞くと宿題が終わらなくってあせっているのを思い出す」って言ってましたし、ヒグラシって夏の終わりのイメージなんですけど…!?
- 薮内 竜太 |
- 16:38 |
- 未分類 |
2009.07.07 (火)
夕方、ヒグラシの声を聞きました。セミといえば、ずっとハルゼミがワシャワシャ騒いでいるだけだったので「カナカナカナ…」って声を聞くとほっとします。
あぁ、もう夏も終わりだな…って感じですが、まだ梅雨すら明けていないって!
薮内も「ヒグラシの声を聞くと宿題が終わらなくってあせっているのを思い出す」って言ってましたし、ヒグラシって夏の終わりのイメージなんですけど…!?
2009.07.06 (月)
白泉社より刊行されている月刊誌「MOE」。これまでにも何度か当館を取り上げて下さいましたが、8月号の特集記事は「絵本美術館のある旅」ということで、また載せていただきました〜。
折込付録の「全国の絵本美術館DATA BOOK」に加え、本文でも「作家の美術館で物語にひたる」として紹介してもらっています。
見てみて下さぁい。
2009.07.05 (日)
ムスコのお友達が遊びに来ました。
今日は日曜、その子の家はお店をやってて、お兄ちゃん(ムスメと同級)も野球の練習で出掛けちゃってるから遊び相手がいないのですよね。そういった意味ではウチも店をやってるので、土日だからってどっかに連れてくことは基本的にできません。同じ境遇の者同士、気が合うのかな。
ただその子の家と一番違うのは、ウチは日曜でもコドモの相手をする時間があるってことで…。
2009.07.04 (土)
朝、渋滞する中央道下り線を横目に、圏央道から関越道、そして東京方面に一区間。絵本カフェ「イングリッシュ・ブルーベル」での「お喋り」のため、川越へ行ってきました。
ここでの「お喋り」も早や3回目。ですんで「今回は演題もこれまでとは変えて…」と言われてたんですが、いやぁ、話す内容を変えるって、ムツカシイです。まぁ今回は「例のもの」もあるってことで…。さらには折角ですし、原画も何点か持ってきましたよ!
1時間半ほど「お喋り」し、その後のティータイムでもやっぱり喋りっぱなし。うーん、これじゃあ本当の意味でのオシャベリなヒトと思われちゃいそうだ。
店内では特設コーナーも作ってもらい、いくつか美術館で取り扱っている商品も期間限定でおかせてもらいました。
K居木さん、この度もお世話になりました!今度こそ飲みましょうね!

2009.07.03 (金)
明日のお喋りのネタ探し…まぁヘタに喋るよりは、松居さんからの手紙をお見せすることのほうがメインになりそうな気もしますが。だったらね、こんなのも出しちゃえ!
薮内の通信簿です!欠ける年度はあるものの、昭和22年、大阪第一師範學校男子部付属國民學校(!)の1年の時から高校の分まで、結構揃ってます!内容はといえば、小学校高学年〜中学にかけては非常に「優秀」。それが高校に入ると普通になり、高校3年ともなると…ありゃりゃ、って感じで。
ただ成績優秀の頃も「時に不要な口数が多い」と書かれ、あ、やっぱり。
さすがに通信簿を展示することはなさそうですので、明日川越に来て下さる方はお楽しみに〜。

2009.07.02 (木)
保育園からいつもより少し早くに戻ってきたムスコ、ヒマになっちゃったようで…。ムスメの迎えに「一緒に行くー」。
スクールバスを降りたムスメはだいぶお疲れのご様子。午後から晴れたし、外で思いっきり遊んできたんだね…って、だからって機嫌悪くなんないでくれって感じなんだけど。
弟の姿を見るなり「…これ、持ってよ。お姉ちゃん疲れちゃったんだ」とランドセルを渡せば、「うん♪持ってあげるよ!」。非常に重たい(何が入ってんだ!?)ランドセルをヨタつきながら、嬉々として背負ってました。
まだね、疑うこともなくやってくれるムスコ。この純粋なキモチも段々とすすけて、そして黒くなってゆく…のか!?
2009.07.01 (水)
自宅のウッドデッキの手すり、気付けばずいぶんみすぼらしくなっちゃったなぁ、塗らなきゃだよなぁ、と思ってたのですが…実は風雨にさらされたからではなく、コイツの仕業かぁ!
アシナガバチ、もういやってほどいっぱいいて、あっちこっちに巣を作ってくれますが、その巣材としてかじられてたのですね。
…ハチネタ多いな。
2009.06.30 (火)
この季節はホオジロとキビタキの声が一番目立つのですが…最近、それを覆い被すような大きな鳴き声がハバをきかしています。ガビチョウです。
そりゃあね、中国では昔から鳴き声を楽しむために飼育されてたみたいですし、日本にも江戸時代には持ち込まれていたようです。確かにキレイな声かもしれないけど…何せ音量大き過ぎ!
今日は自宅敷地内の木で囀り…というより騒ぎまくり、タマシギ同様の「青春真っ只中系、もしくはイジメられっ子(目の周り、白い模様が涙流しながら走って後ろに流れているように見える)」の顔も裸眼でばっちり見れました。
でも結局は外来種。よろしくはないよねぇ。
2009.06.29 (月)
昼間、ちょっと窓を開けた隙に…。
耳元をすごい羽音が通り、「何っ!?」って見れば…うわ!スズメバチかいっ!
そっからがね、もう大変!なかなか外に出てくれなくって。全ての窓を開けて出て行ってくれるのを待つも…ダメだ、空いてる窓に気付いてくれない…。
虫網片手に、一体どん位の時間を使ったのか…ようやく外に出て行った時ほどほっとしたことはありません。「お客さんいない時で良かったぁ」、と。
スズメバチとはケンカしたくないですよねぇ。
2009.06.28 (日)
昨日は思わせぶりに書くだけ書いて失礼をいたしました。あれじゃあね、何が一体すごいのやらって感じですよね。スミマセン。
薮内正幸は、まさか自分が動物画家になるとは思っていませんでした。それこそ当時は動物画家なんて職業は無い時代でしたし。それが高校3年の卒業を翌月に控えた1959年2月、一通の手紙が届きます。福音館書店の松居直編集長(当時)からの手紙で、そこには「世界一詳しい動物図鑑をつくるが、その挿絵を描かないか」といった内容でした。
薮内からすれば、「こういった本があればいいのに」と思っていた本を自分が作ることになったわけで、それもその手紙が無ければ起こりえなかったことです。
その手紙が、何と出てきたのですね!丁度50年前のこととなりますが、この手紙が無ければ上京することも無かったでしょうし、ひいては動物画家になることもなかったわけです。
つまり、全てはこの手紙から始まった、と!