2024.03.31 (日)

到来

シーズン、到来!



2024.03.30 (土)

看板を降ろさなきゃ

「晒しちゃうゼ!」第4弾は…「日本で唯一の動物画専門の美術館」の看板を降ろさなきゃ、だな。



2024.03.29 (金)

眼つき

見下されているような、叱責されているような気にさせられるその眼つき。

悪いコト何もしてないのに、つい「すいませんでした」って言っちゃいそう(あ、盗撮はよくしてるけど)。

 



2024.03.28 (木)

巣材

口いっぱいの羽毛…エナガ、巣材集め中。

そんなに羽毛って落ちてるもの!?



2024.03.27 (水)

今日も

今日も晒しちゃうよ~。

ここでは特に年代を問わず、「いつの時代も色々描いてたんだねぇ」コーナー。様々な画を集めてみましたよっ!



2024.03.26 (火)

晒しちゃうゾ

20周年だし、展示作品を「晒しちゃうゾ」ってことで…今日は「1959年」の作品群。

この年の3月に大阪の高校を卒業した正幸は福音館書店に入社、松居直さんのご自宅で下宿生活を始めます。そして出社してタイムカードを押したら上野の国立科学博物館に日参して今泉吉典氏のもとで動物のことを学ぶわけですが、今泉さんの「徹底して骨格を描け。休憩や食事時間は食べながら海外の文献を模写しろ。とにかく描け」の言葉通り朝から晩まで、起きている間は常に筆を持つ日々でした。よって1959年は動物はもちろん、映画俳優からピカソの模写まで目につくものは何でも描いていたようです。また画材やタッチも様々で、本屋さんの紙袋でさえ、開いて画用紙代わりにしていました。

当時科博にいた方が「あの頃の薮内クンは何にでも画を描いていて、全てのものに余白が無かったヨ」と回想しておられましたが…ふむ、然もありなん。



2024.03.25 (月)

展示作品紹介

土曜に開館して今日でまだ3日目ですが、今回の展示の評判がけっこよろしいんですよ、実は。展示作品の全てが仕事とは関係なくプライベートで描かれたもので、一風変わった画もチラホラ。ですんで常連さんからしても見知った画ではないので非常に新鮮に映るようです。

それらの画が次に展示されるのはいつなのか…ひょっとしたらこれが最初で最後かもしれないし、ぜひともご覧いただければなーと思います。けど山梨まではなかなか…って方もいらっしゃるでしょうし、今回は展示作品をポツポツとご紹介してゆこうかな、と。20周年ですしねっ!

ということで、まずは「スケッチブック」コーナー。伊良湖岬でのタカの渡りの観察は何時何分サシバが何羽通過…と細かく記され、根室で初めて見たシマフクロウの様子は臨場感も伝わってきます。そして北海道取材時のものにチョウゲンボウの観察にシロスジカミキリに…んー…やっぱ直接見に来てー。



2024.03.24 (日)

似てた

今回の展示作品から…似てた part3。

ということで「似てた part1」「似てた part2」デス。



2024.03.23 (土)

2024年 開館です

2024年前期企画展示 開館20周年記念「素顔の薮内正幸」、本日より始まりました!

これまでの企画展では絵本や図鑑、広告など多方面にわたる画業の中から企画テーマにあった画を選んできましたが、今回は仕事とは関係ない画だけで構成。スケッチ有り、落書き有り、さらには筆休めに描いた画有りと、そこには動物画家としてではなく、動物と画を描くのが大好きな一人の人物としての薮内正幸が垣間見れると思います。ラブレターに描き添えた画や多くのスナップ写真、さらには成績表まである個人情報(故人情報?)丸出し展示なので、正幸を知る人にはとても興味深い内容だと思います(逆に言えば、絵本美術館として来られた方にはガッカリ!?)。いずれにせよ、初公開作品や珍しい作品を多数展示していますので、ぜひご覧くださいませ!

それにしても、せっかくの節目の開館日にこの雪かいっ。これからも前途多難というか、波乱万丈ってことか…。



2024.03.22 (金)

とりあえず…

とりあえず…ね、こんな感じで。

実際には映ってないトコは全然片付いてないんですが。キャプションもまだのトコいっぱいなんですが。開館まであと11時間…明日は早起きだな、こりゃ。

明日より2024年の開館です(予定。というか希望)。



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