2013.12.05 (木)
今日は長野の泰阜村立小学校にお話をしに行って来ました。
泰阜(ヤスオカ)村、人口は1800人に満たないそうですが、「村」として存続しているのがスバラシイですよね。そして小学校も生徒数84名(うち9名が山村留学生)と小規模ですが、学校も、児童も、やっぱりスバラシかったのです!
何より子どもたちが明るく、そして礼儀正しい!低学年と高学年と2回お話をしましたが、ちゃんと話を聞いてくれるし、最後には質問も感想もしっかりと、ね。校舎は木を多用していて心地良く、美術館を校内に有しているのも珍しいです。「学校美術館」と言うそうですが、洋画あり日本画あり、さらには彫塑もあって本格的!
個人的には…給食を頂けたのが嬉しかった!瓶の牛乳何て飲んだの何年振りだろう!?
泰阜村、良いトコです!機会ありましたら行ってみて下さい!

2013.12.04 (水)
14日(土)より山梨県立美術館で始まる「動物ものがたり」展のため、県美の学芸員の方と美術輸送の方々が来られて原画の搬出作業がありました。
学芸員の方は作品の1点1点を、場合によってはルーペも使いながら「状態」をチェック。額の傷もふくめて書き込んでゆきます。そして美術輸送の方々は、これまたガラス額には全面を養生し、その場で素早くピッタリのサイズの箱を作り上げて、でもエアキャップを駆使しつつ非常に丁寧に梱包…手際良いっ!
うーん…自分でも原画を梱包~輸送をしますんで、作業を見てるだけでもすっごい参考になりますね。で、画のチェックの仕方については…同じ学芸員を名乗ってよいものかと…反省。
日々、勉強だ…。

2013.12.03 (火)
クルマのタイヤ、そろそろ換えないと…だ。ここ数日、ガソリン・スタンドでは必ずタイヤ交換作業やってますもんね。
白州にいる限りはまだそんな感じではないのですが、北杜市は標高差があるから白州周辺では雨なのに大泉や清里に行ったら雪、なんてしょっちゅうですし。ってか、清里はすでに雪降ってますもんね。何より明後日は長野の山間部に行くからなぁ。
…と思いつつ、今日もせず。やっばー、明日できるかなぁ!?
2013.12.02 (月)
セグロアシナガバチ…か?それともキアシナガバチ?

2013.12.01 (日)
本日より冬期休館となりましたが、まず最初にやることは…エサ台の設置。開館時はお客さんをお待ちする日々でしたが、休館中は小鳥待ちですね。昨冬はミヤマホオジロが来るようになったり、またオオマシコが来た日もありました。今年はどうかなー?
とりあえずヒマワリの種は15㎏入りの大人買い。…が、一冬でコレを一体何袋買うことになるのか…。

2013.11.30 (土)
朝から雲一つ無い快晴(寒かったけど)の11月30日。本日をもって2013年度の営業を終了いたします。
本年も多くの方にご来館いただきまして、心より御礼を申し上げます。おかげさまで…何とか9年目も更地にならずに終えることが出来ました。今はお土産にいただいた「サボテンういろ」(!)をつまみつつ(Y口さん、いつもヒネリのきいたお土産を有り難うございます!)、お越しいただいた皆様を思い起こしております…。
さ、明日より冬眠期間ですが、ポチポチと原画展等の予定も入っております。随時ご案内をいたしますとともに、この日誌も開館中同様につらつら綴ってゆきますので、モノ好きな…ではなく、ご興味のある方は時々のぞいてみて下さいね。
有り難うございました!
2013.11.30 薮内正幸美術館 館長 藪内 竜太

2013.11.29 (金)
消えちゃいましたね…非常に残念…。ここ数日は再び現れた時のために観測ポイントを何箇所かおさえていたのに。
彗星といえば1985年のハレー彗星。わざわざ和歌山まで遠征したのに、天候に恵まれずに見れず。そして1997年のヘール・ボップ彗星は何とか、でした。でも当時は当たり前だけどフィルムの時代。戻ってから現像に出さなきゃ写ってるかどうかもわかりませんでした。フィルム代も現像代も掛かるのでやみくもにシャッター押せないし。
ということで、画質ザラザラのヒドイ写真ですがヘール・ボップ彗星です。

2013.11.28 (木)
夕暮れ時、山々のシルエットがキレイ!…でも寒い!

2013.11.27 (水)
ウリハムシ。背中の質感がなんとも独特。

2013.11.26 (火)
…わかりにくいですけどね。一応美術館周辺での撮影デス。
