2006.09.11 (月)

歴代担当者

 斉藤惇夫さんの計らいで、OBも含めて福音館書店で薮内を担当して下さった方々にお集まりいただき、当時の話を聞かせてもらいました。あわせて、編集者時代の戸田のことも。

 何でもそうなんでしょうが、当事者同士では当たり前のコトでも、第三者が聞けば「へぇ〜!」ってコトばかり。あー、一昨日に喋った時に使いたかったネタも多々あり!

 斉藤さんをはじめ皆様、有り難うございました!



2006.09.09 (土)

講演会

「豊橋よみきかせフェスティバル」で喋ってきました。

…何が怖いって、「慣れ」。ついこないだまで人前で話すなんざ考えもしなかったし、やろうとも思いませんでした。緊張しちゃって前日なんか寝れなかったんじゃないかなぁ。

それが今や…前日の準備にしても「いかに聞き手にわかりやすく、何を伝えたいのか」ではなく、「どこにオチを入れるか」。いや、前日にちゃんと準備するくらいならまだマシな方で。

こうやって図太くなってゆくのですね…。



2006.09.05 (火)

誕生日

 …デシタ、(竜)の。年齢は…もう近藤勇と土方歳三の享年を越えてしまってます(何だ、そりゃ!?)。

 特にね、だから何って日でも今となってはないですが…よりによって都内で追突され(軽微ですが)、しばらく代車となりそうです(それはそれで嬉しかったりする)。



2006.09.04 (月)

夏休みも終わって…

 トンボの数が増えたのは気のせいでしょうか…逆にあれだけいた蜘蛛の数は減り、空も高くなった感じ。

 道の駅に行けば駐車場もすいていて、夏休みが終わったことを実感しますねぇ。ウチの台帳見ても入館者数が急降下…。

 …秋ですねぇ…って、悠長なコト言ってられる状況でないゾ!



2006.09.02 (土)

マグロ

 東京動物園協会の「友の会の日」イベントが葛西臨海水族園でありました。これまでは戸田が出席してましたが、今年からは(竜)が行きまぁす。

 かつて小学生の頃は、このテのイベントなどには薮内に連れられてよく行ってました。ですんで今でも動物園関係者の方々からは「昔はこ〜んな(と、手を膝の辺りに)だったのにねぇ!」と。いや、動物園だけでなく、福音館行ってもそうだな。

 それにしても葛西といえばマグロ。確かにねぇ、大迫力だ!同時に「こんだけいれば…何人前?」と思うのは…(竜)だけでないよねっ!



2006.09.01 (金)

ノンビリ行って来ました

 勝央町での原画展も終了し、原画を引き取り、美術館に降ろしてから東京に戻ってまいりました。腰の方は…好きなこと(車の運転)してる分には全く問題がないようで、ずいぶんと都合の良いカラダにございます。

 ふぅ〜、お陰様で勝央町、そして銀座のナルニア国での原画展がそれぞれ無事に終了いたしました。関係の方々には、本当にお世話になりました。有り難うございます。またご来場いただいた多くの方々にも、心より感謝を申し上げます。次は白州の方でお待ちしております〜。



2006.08.31 (木)

アタタタタ…

 朝、腰が痛くって起きられず。

 何だぁ!?ヘンなカッコして寝てたかな?確かに毎夜、コ達がゴロンゴロと転がりながら、場合によっては身体の上を通過してくこともあるしな。でも、モソモソ動いてたら何となく…馴染んできたかな?屈まない限り平気そうだ。

 実はこれから岡山に原画の引き上げに、運転は座ってっから大丈夫だろうけど、積み下ろしがちと心配。

 ま、行ってから考えっか!



2006.08.29 (火)

一ヶ月

 戸田さんが亡くなって一ヶ月が経ちました。まだたったの一ヶ月だというのに、今月の頭に告別式に出席したことがずいぶん前のことのように思えます。けれど、いなくなってしまったとは信じられないほど、日々戸田さんを身近に感じています。

 それは美術館で一緒に過ごしたことをよく思い出すからかもしれません。打ち間違えるからといってレジを打たなかった戸田さん、これならできるのよと言って入館チケットを切る戸田さん、お客様と笑い転げる姿。それからここに戸田さんが今いたら何と言うか?などと話すこともあります。

 そういう時、戸田さんは確かに私たちの中に存在しています。いないけどいる、とても不思議な感覚だけれど戸田さんの遺したものはここにしっかり息づいているのだと思います。

 今は少しだけ遠くにいる、そんな気持ちです。

(理絵)



2006.08.26 (土)

カブトムシ

 東京〜白州の移動、ヒトとともにカブトムシも一緒です。

 元は白州産のカブトムシですが、エサのこともあるので行動を共にしています。秋には死んでしまうので、白州に連れて(帰って)くる度に「放してやろうかな…」とも思うのですが…やっぱ手元に置いておきたいんだよなー。

 コ達はもちろん、親の方が楽しんでるかも。



2006.08.20 (日)

キジの親子

 最近美術館の駐車場を横切るキジの親子をよく見かけます。メスと数羽のヒナたちがトトトトト…。

 たまたまその時に遭遇すると、メスは走っていたそのポーズのままで(片足上がってても!)フリーズ、その後ろをヒナたちが大慌ててで走り抜けてゆきます。そして全てのヒナが草陰に隠れたのを確認すると、一時停止ボタン解除状態でダッシュ!自らも草陰に。

 これって、自分に敵の注意をそらさせて、その間にコを逃がそうとしてるわけですよね。母、エライなぁ!



  • 2026年1月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • 美術館周辺の天気

  • 美術館地図

  • 筆者紹介

  • 最近の日記

  • 過去の日記

  • カテゴリー

  • その他

  • サイト検索