2006.04.14 (金)

シカ

 夜、国道から前沢上の信号を曲がって広域農道に入ったら…シカが3匹!すぐ近くをクルマが通っても、知らん顔でした。

 ところでシカと遭遇するのはいつも夜だけど、昼間はどこにいるの?



2006.04.10 (月)

嬉しいひと時

 美術館が冬眠から目覚めて10日。この週末も多くの方が訪れて下さいました。

 「やぁ、久しぶりですね!」「開館を待っていました!」とリピーターの方々。嬉しいですよね!時には「ん!?お名前が…」といった時もありますが、お話をしているうちに以前いらした時の情景がぱぁっと蘇ってきます。

 先日は私が生まれ育った東京の荻窪から、幼なじみがご家族でいらっしゃいました。原画をみながらヤブさんの話になり、いつも穴の開いたジーンズにゴム草履で自転車に乗っている姿を見かけては「何してるヒトなんだろう?」と不思議に(不審に?)思っていたようです。実はその姿で仕事場に通っていたんですよ(笑)。

 まだまだ寒い日もある白州ですが、まもなく桜が満開となります。お花見ついで、ぜひご来館を!

(戸田)



2006.04.01 (土)

開館です!

 薮内正幸美術館、4ヶ月の冬眠から目覚めました!新しいスタッフも加わり、2006年度開館です!

 皆様のご来館、スタッフ一同心よりお待ちしております。



2006.03.30 (木)

いよいよ!

 美術館、まもなく開館です!

 今月に入ってからは展示作業やDMの発送作業などに追われ、ついついココの更新を怠ってしまいました…何名からかは「どうしたのかと思った」と。あら、潰れたと思われてたかな?

 なおDMですが、大変失礼ながらお名前を間違っていたりするかもしれません。そのような方は、お手数ですがご連絡下さい。すぐに訂正いたします。



2006.03.15 (水)

鳥のさえずり

 まだまだ風の冷たい白州ですが、確実に春の訪れはすぐそこまでやってきているようです。

 美術館の庭を歩いていると、すっかり葉の落ちた樹の梢の上の方から「チッ、チッ、チッ…」「チュク、チュク、チュク…」「ピッ、ピッ、ピッ…」、様々な小鳥の声が聞こえます。

 鳴き声だけでは(姿を見ても!?)名前はさっぱりわからない私ですが、そういえばヤブさんもよく言っていました。探鳥会の後など、「鳥の絵描きだから鳥のことなんでも知ってるって思われるんだよな…姿かたちが見られればそりゃわかるけど、鳴き声だけじゃあね、『わっかりませぇーん!』と言ったら、みんなびっくりしてたぞ」。
 
 自分の専門分野でも知らなくっても気にしない、マイペースな人でした。

(戸田)



2006.03.08 (水)

展示作業中

 徐々に展示作業を始めています。

 今回は「くちばし 誰のが一番りっぱ?」発刊記念原画展として、同作品はもちろん「どうぶつのおやこ」や「サントリー愛鳥キャンペーン新聞広告」の原画など、初期の作品を中心に展示いたします。

 40年近く前の原画ですので傷みが目立つものもありますが、「どうぶつのおやこ」などは画そのものを切って貼って、といった痕も見られ、当時の絵本製作の過程も見られます。



2006.02.23 (木)

余裕が必要!

 4月の展示に向けて額装準備中。いつになく早い行動に、エライぞ、自分!何事も余裕を持って行動ですよね!

 その額装作業ですが、マットの準備がけっこ大変。一部は自分でも加工しますが、ほとんどは店に依頼しています。そのためには画の採寸を行うのですが、薮内は用紙の大きさパツパツに画を描いているのですよね…端から余白は数mmなんてざら!こんなんで、どうやって画をマットに留めるんじゃい!大体採寸をちょっとでも間違えたら、マドから画が落ちちゃうじゃん!

 …余裕が必要なんだってば。



2006.02.20 (月)

雨〜みぞれ〜雪〜みぞれ〜雨

 白州は朝から雨。雪には…ならないのかな?

 しかし小淵沢へ上がれば雪でした。クルマで走っていて、ループ橋を越えた辺りからみぞれになり、そして雪へと変わってゆきます。大泉まで行くと結構雪も強く降っていて、高根に下りるとまたみぞれ。そして白州へ帰ってきたら…雨。

 忙しい天気だこと!



2006.02.10 (金)

パンフレット

 新しいパンフレットを作成中です。

 これまで、表紙がオジロワシのとネコの親子のと、2種のパンフレットを作成しました。つまり鳥柄と動物柄ですが、さて、次が問題だ。鳥の時は「可愛い動物がいいわよねぇ」と言われ、動物だと「やっぱりヤブさんは鳥でしょう」と。…どうすればよいのだ…。

 悩んだ末の3作目は、果たして!?



2006.02.06 (月)

久々の白州

 久しぶりに白州へ。暦の上では春ですが、白州はまだまだ冬の真っ只中。林の木々の葉が全て落ちているので、夏には見えなかった遠くの景色まで良く見えます。

 周囲の山々は雪で白く、夏には青々としていた庭の芝生は茶色くなり、そんな景色の中に美術館はひっそりと、ちょっと寂しげにたたずんでいました。でも3月にもなれば開館に向けた準備が始まりますので、スタッフの集う日も増えるでしょう。

 美術館がにぎやかになるのも、もうすぐです。

(戸田)



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