2011.11.14 (月)
そろそろ給餌筒にヒマワリの種をだな…と思っていた矢先。「コンコンコン…」と給餌筒を叩く音。うわー、早速に小鳥たちからの催促か!?
冬場の時期、中身がメ一杯入ってると時々筒の中で詰まっちゃうことがあるようで、そんな時に鳥たちは叩けば引っ掛かってるのが落ちてくることをすぐ覚えるようですね。結果、中身がカラの時も「コンコンコン…」と。こちらからすれば、催促されてることになるわけで…。
けど、こないだの冬のことを覚えてるわけ?ってことは同じコ?
2011.11.13 (日)
JWA(日本市民スポーツ連盟)公認大会である八ヶ岳・棒道ウォークが開催されました。八ヶ岳ミュージアム協議会も、毎秋恒例のアートフェスティバルと位置づけて参加〜。
これは「どこでもアート」と題して、厚紙で作ったフレーム(額)を参加者に配布(先着100名様でしたが…)、歩きながらその辺の景色をフレーム越しに見ると…「おや!ステキ!」となる(ハズ)のですね。
晴天に恵まれ、スタート地点となった三分一湧水館駐車場は受付開始前から大賑わい。協議会メンバーも張り切ってフレームを配る…どころか、萌木の村のダンディ・ジュン氏改めピエロに扮したピエール・ジュン氏からバルーン・アートのレクチャーを受ける方に熱心で…。

2011.11.12 (土)
白州もあちこち色付いてきています。アカマツの多い美術館周辺ですが、それでも色付く種もチョビチョビと。
面白いのは、同じ場所にあるモミジでもこんなに色が違うんですねー…って、よく見りゃ葉っぱの形が違うぞ。なんだ、種類が違うのか。
ま、キレイってことでー。

2011.11.11 (金)
山梨市の三富小学校の3・4年生のみんなが来てくれたのは先月のこと。白州小以上に生徒数が少ないだけあって、学年を超えて仲の良いのが印象的でした。
その三富小の子どもたちから手紙が届きました!それも来てくれた全員から!
たとえね、先生が「手紙を書きましょう」とやってくれたにしても、これは非常に嬉しいです!そして驚いたのは、みんなの字がしっかりしていること!ホントに3・4年生!?って感じです。少なくとも5年であるウチのムスメは完敗だ。
みんな、有難うね!そしてちゃんと全員にお返事書くから待っててね。あ、でもムスメどころか自分も「字」は負けて…。

2011.11.10 (木)
今日は恒例の「杜のお茶会」があったのですが…「オヤツ持ってきましたぁ」ってある方、へ!?「甲州鳥もつ煮風クッキー」ですと!?
開封すれば、お!ホントに鳥もつの匂いだ!甘辛しょう油風味って書いてあって、原材料名にはちゃんと「鳥もつ」とも。うん、本格的ですよ、これは!
…って、そうじゃなくって。まぁジンギスカンキャラメルとか、そのテ発想のものって最近良く目にするし、個人的には嫌いじゃないです。いや、どちらかと言えば好きですよ。ただね、一般的には…やっぱぎょっとなる人の方が多いと思うのです、「鳥もつ煮クッキー♪」って言われると…。
で、食べてみたら…美味しいとか不味いとかの前に笑っちゃいました、「うあー!鳥もつだぁ!」って。でも、「みたらし」味と思えば…充分にアリかと!

2011.11.09 (水)
掛川市立中央図書館での原画展も8日で終わり、今日は原画の搬出に。これで…下見、搬入、講演、搬出と4回掛川に来たこととなり、市内の様子や道もだいぶ把握しました♪
原画を片付けた後は、せっかくですんで掛川城に。天守閣復元の際にはコンクリートなどを基本的に使わず、当時の工法を用いた木造復元として話題になったようです。そして近くの掛川西高校の壁は城壁をイメージしていて、石垣状の土台に狭間までデザインされててステキ!ところで「山内一豊」は「かずとよ」でなくって「かつとよ」って読むんですね!?知らなかったー。
「掛川市子どもの読書活動を考える会」のみなさま、そして図書館の方々、お世話になりました!

2011.11.08 (火)
地元、白州小の4年生が画を描きにやってきました。
ある子はじっくり時間を掛けて、ある子は次から次へと描き上げ、みんなお気に入りの動物や野鳥の画を前にノビノビと描いていました。
これらの画は20日に白州総合グランドで開催される名水まつりで展示されますんで、お近くの方はぜひご覧になって下さい!

2011.11.07 (月)
富士見高原、白州と比べてだいぶ標高も高いです。ですんで行けばすっかり秋景色。
キレイ〜。

2011.11.06 (日)
やっぱりずーっと気掛かりというか、引っ掛かりというか…ドキドキだった講義を昨日無事に終え(無事かどうかはおいといて…)、ちょっと楽になりました。ふぅ。
やっぱなー、講「演」はベラベラと喋ってればいいけれど、講「義」はそうもいかないし…って、「講義」できてたわけではないですが。
次の「お喋り」は…来月に2つ、それで今年は終了かな?でも講「演」だからって、気楽に構えていられるほど度胸はありませんが…。
2011.11.05 (土)
「子どもの本の専門家」養成講座、ってことで、喋ってきました。
1年間を通じて開催される同講座のパンフレットを見れば、講師欄にはそうそうたる御名前が並んでるんですよねー、どう見ても一人だけ間違って入りこんじゃった感が否めず。誤植!?って。ですんで昨日も書きましたが、この重圧ったらないのです…。
とにかくいつもよりエピソードを多くまじえ、普段は90分で完結させている話を倍の90分×2に。でも、やっぱ「講義」ではなく「講演」になっちゃったなぁ。それに、少なくとも「子どもの本の専門家」には程遠い内容だったかも。
ということで、3時間喋ったものの……撃沈…。
ご参加下さった方々には、心よりお詫び申し上げるのです…。
