2012.05.19 (土)

エミュー、再び

 以前に、いただいたエミューの卵の卵殻を標本用とするために大難儀しながら中身を抜きましたが…再び。

 今度は依頼仕事というのか、「中身を抜いて欲しい」とのこと。へぇ、了解ス。さすがにね、2回目なのでスムーズに作業を…とは言っても、穴はできるだけ小さくしたから抜き取るのに2時間以上掛かっちまいました。

 さ、明日の朝食はオムレツだ!でもってもう一個も仕上げなきゃ!

   
 



2012.05.18 (金)

お帰り〜

 20名の「修学旅行団」、お土産の袋をいっぱい抱えて無事に戻って来ました。

 数時間前までは東京タワーだの議事堂だの都内にいた子供たちはほとんどがTシャツ姿。白州も昼間は暖たかかったけど、夕方ともなれば一気に風が涼しくなります…帰校式の間、ちょっと寒そうだったね。でもみんな満足気な顔!

 ムスメも心底楽しかったようで、帰宅してクルマから降りてもなかなか玄関に入らず。そして「だって家に入っちゃったら全てが終わっちゃうから…」って、わからないではないが…そんなに家が嫌なのか!?

 お疲れさん!

          



2012.05.17 (木)

ギンリョウソウ

 今年はギンリョウソウ、結構な数を見掛けます。薄暗い林の中で、透明感のある白い色がキレイです!

  



2012.05.16 (水)

修学旅行団、出発!

 ムスメ、今日から修学旅行!朝6時に学校に集合し、出発式のあと6年生20名の修学旅行「団」は神奈川、東京に向かいました。

 その後小学校のHPでは現地での様子が時々写真とともにアップされ、楽しそうな様子が伝わってきます。…マメに写真を撮ってアップしてるのは校長先生!?

 実は今日は美術館は休みの日なので、こっそり先回りして鎌倉あたりで偶然を装って一団とすれ違ってみるか、なんてアホなことも考えたのですが…やめました。絶対ムスメ言われるでしょうから、「オマエのおやじ、ヒマだよな」って。

 夕方には町内の防災無線で「修学旅行団一行は無事に本日の予定をこなしています」と流れ、町ぐるみで子供たちを見守っているのがステキです!

  



2012.05.15 (火)

マムシグサ

 今年もいつもの場所に生えました。

 それにしても何度みても強烈な姿…さらに実がついてる状態はもっとすごいですもんね。これから毎日、成長を見るのが楽しみです!

         



2012.05.14 (月)

キューバソレノドン

 キューバソレノドンが捕獲されたとニュースがありました。

 生態もよくわかっていない動物で、一度に7匹も、それも生きた状態での採集は非常に珍しいとのこと。とはいえ、こんな馴染みのない小動物のことがフツーにニュースで取り上げられたのはちょっと嬉しいですね。最近はニュースを見てても嫌〜な事件や、またイライラムカムカするような話題ばっかですから。

 画像はキューバソレノドンの姿と、その各部位。「世界哺乳類図説 食虫目(新思潮社/1966年)」で使われた画ですが、描かれたのは1960年、薮内正幸ハタチの頃。ホントは福音館書店から出版予定の図鑑でした。

       



2012.05.13 (日)

寒いぞ…

 なんかここ数日、涼しいというより寒いですね。ストーブ片付けてなくて良かった!…って、山梨に越してきて片付けた記憶は無いんですけど。

 5月も半ばというのに、灯油買いに行かなきゃダメか!?



2012.05.12 (土)

今度こそ、です!

 最初に「裏ヤブが別の形になります」って書いたのは何年前でしょうか。その後も何度か「いよいよ」だの「動き出した」だの書いておきながら…ねぇ。狼少年だ。

 でも、今度こそ、なのです!ホントなんです!今日は美術館で作家さんと編集の方と打ち合わせでしたし!

 …秋頃かなぁ!?



2012.05.11 (金)

畑作業

 先日白州小学校が借りている畑の整備作業を手伝ってきましたが、いよいよ子供たちが準備をするってことで…再び手伝いに。

 畑作業といえば、(竜)は学生ン時に研究室の前を勝手に耕してカボチャやトマトを植えた以来。もちろんその時は何も考えずに種まきしたのでロクに収穫できませんでした。ですんでちゃんとした畑に携わるのは初経験です。

 今日はマルチ掛けをしましたが、子供たちもただ種をまくではなく、一から携わることで農業の大変さがわかるんじゃないのかなー?だからこそ収穫できた時の喜びも、ね!

           



2012.05.10 (木)

看板とともに!?

 国道に面した北杜市立白州体育館脇の看板を撤去したのが3月、開館直前でした。ま、予想通りではあるのですが「場所がわからない」「案内看板を出して欲しい」「前にあった看板が無かったから行き過ぎた」…等々、お叱りを受ける日々。どうにかしないとなぁ…と思ってはいるのですが…。

 今日はお電話でお問い合わせ、「そちらの方に住んでる友人がね、看板が無くなったから美術館は閉館しちゃったんじゃないのって言ってたんだけど…やってるのね?」。

 アハハ〜、そういった解釈もあるよなぁ!「閉館の瀬戸際」は事実だし(!)。



  • 2026年5月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • 美術館周辺の天気

  • 美術館地図

  • 筆者紹介

  • 最近の日記

  • 過去の日記

  • カテゴリー

  • その他

  • サイト検索