2013.04.02 (火)
「北杜 野鳥MAP」が完成しました!
北杜市内は標高差があるので自然環境も様々、結果見られる野鳥の種も非常に多いのですね。また市内には野鳥に関連する施設も多く、バードウォッチャーの方々も季節を問わず訪れている地なのですが…。
なのに、それらをまとめたモンって無いじゃないか…という話になり、当館でもクリアファイルや今年の猛禽類カレンダーなどの製作でお世話になっているENWITさんが作っちゃいました!
薮内のイラストも多く用いられ、非常に見やすい地図には周辺関連施設情報も満載。さらに当館主催の「自然観察会」の案内まで載っちゃっていて…これはプレッシャー。ちゃんと開催しなきゃ。
ご希望の方にはお送りしますのでご連絡下さいね〜(送料の80円切手をお願いいたします)。

2013.04.01 (月)
今日、庭先にはアトリ3羽とジョウビタキ雌雄。あら!?まだいたの?
いっつもシーズン最初の「初日」は記録しやすいけど、「最後に見た日」ってのは忘れがちなんですよね、気付いた時には「そういや見なくなったなぁ」って感じで。
ですんで「2013年4月1日まではいたよ」ってメモ代わり。

2013.03.31 (日)
カワイイ春を見っけ♪

2013.03.30 (土)
1981年に福音館書店より発行された「どうやってねるのかな」。その後1987年の「どうやってみをまもるのかな」まで4部作となった「〜かな」シリーズ(勝手に命名)ですが、しばらくは「〜ねるのかな」と「なにのこどもかな」の2冊のみが入手可能でした。
数年前に国語の教科書に採用されたこともあって「〜みをまもるかな」が復刊、そしてこの度「〜あしあとかな」も復刊し、4部作それぞれが入手可能に!
「〜あしあとかな」はね、昨年の企画展で原画を展示したところ多くの方から「この本は無いの?」って聞かれ、その都度「スンマセン…」だったのですが、ようやく、です!

2013.03.29 (金)
何度か書いてますが、今冬は野鳥の数が多くて楽しかった!庭先に限ってみても、アトリ(…は各地で「大群が」って話を聞きますね)にカシラダカ、シメなど毎冬のいつもの方々に、何より初顔のミヤマホオジロが毎日のように来てくれたのは嬉しかったですね。そして大雪の日にはオオマシコの♀も!反面、イカルとマヒワは今冬は来ず。でもコガラはエサ台に来るようになったなー。
でもって、「事故」と言えばそれまでだけど、シジュウカラ、カワラヒワ、ヤマガラ、そしてシメの「手乗っけ」ができたのは…個人的には「♪」。
ま、珍しい鳥が来てくれるのはもちろん嬉しいですが、それより「いつも来る鳥」を毎年チェックしてゆくことの方が大事なんでしょうね「数年前までは当たり前のように来てたのに今じゃ…」って。
気付けば冬鳥の姿が激減しました。さ、これからは夏鳥の季節!

2013.03.28 (木)
野鳥が非常に多かった今冬、必然的にエサ台用のヒマワリの種も相当な消費量でした。5㎏入りの袋を、一体何度大人買いしたことか。結構涙目。
そしたらそのエサ台の下から、ニョキニョキとヒマワリの芽が…って、そんなに食べこぼしがあったのかよ!もったいないなぁ!
願わくばこのままヒマワリの群生地となれば…種を買わずに済むのだけど。
2013.03.26 (火)
オオトビサシガメがモンキツノカメムシ(エサキモンキか?)の首筋にぶっすりと。迫力にございます。

2013.03.25 (月)
よく「洗車したら雨降った」って聞きますけどね、夕方にタイヤを換えたら、夜に雪!?
いや、白州では舞った程度ですんで問題は無かったけど、小淵沢より上は一時白くなったみたいです。
やっぱ4月に入ってからにするべきだったかなー?
2013.03.24 (日)
何とか開館した(させた)昨日は、一息つけるどころか「あれやってない…これもまだ途中…そっちもか!?」と、結局アタフタ。で、開館2日目となる今日、ようやく一息つけました。ふぅ。
でもって夜は集落の子どもクラブ総会。会長として事業報告とともに決算報告も行い、これでミュージアム・リング、集落のソフトボール、そして子どもクラブと3つの「会計報告」が終わりました。これまた一息つけたね…ふぅ。
それぞれ取り扱う金額は多くないものの、やっぱ預かったお金の報告は疲れるっす。サラリーマン時代、会計担当として毎年の公認会計士の監査にびびってたのが浸み込んでるなー。
ということで、明日からようやくリラックス〜。
