2006.07.11 (火)
昨夜八ヶ岳ミュージアム協議会の集まりがあったのですが、その際に長坂にあるオオムラサキセンターの方より同ゼンター敷地内でホタルが見られるよ、との情報をいただきました。そこで早速コ達連れて行ってきました。
ムスコを抱き、手をつないだムスメに持たせた懐中電灯を頼りに真っ暗な中を歩いてゆけば…あー!光ってるぅ!
暗くてヤダーと騒ぐムスメの懐中電灯を消させたら…目の前をフンワカホンワカ、小さな「緑色」が浮遊しています。乱舞ってほどではないけれど、やっぱいいですねぇ、ホタルは!
2006.07.09 (日)
岡山へは予定通り新幹線で。勝央美術文学館で対談をする斉藤惇夫さんとは新幹線から一緒だったので、車内で喋り通し。あっという間に岡山に着いたのはいいんですが…。
対談が始まっていざマイクを持ったら…うぁっ!さっきまで喋りっぱなしだったから、もうネタないじゃん!アタマがね、切り替えられないんですよね。ただそこはお相手が斉藤さん、こちらが話しやすいように流れを作ってくれます。サスガ!
ところで気になったのは、岡山駅から勝央町へ向かう車の中から見えた看板。
「ツチノコ発見現場まで3.2km」
…何よ、それ!?すっごい気になるじゃないか!
2006.07.05 (水)
東京と白州、これまで一体何往復してきたのでしょうか…。でもそのほとんどはクルマでの移動で、今日は久々、一昨年の7月以来2度目のJR利用でした。
新宿から「あずさ」に乗れば、座ってるだけで小淵沢…非常に楽チン!汽車旅(?)もヨイねぇ。折角だから駅弁でも買って乗れば良かったかな?
因みに前回JR使ったのが、東京で購入した社用車(って、エラそう。実は中古の軽自動車)を陸送した帰りでした。そして今日、その社用車が車検で東京の店に入庫のための引き取りでした。
帰り、アップダウンのある中央道、軽自動車はけっこシンドイのです。
2006.06.30 (金)
無事に岡山より戻ってきました。15時に現地を出て、中国道〜名神〜東名で東京の自宅に22時半…7時間半ですか、そんなモンなのかな?
次に岡山行くのは…来月9日。日帰りなので、新幹線だね。
2006.06.29 (木)
結局白州から飯田までは一般道を使い、そこから高速に乗ったら…0時過ぎには美作近辺に。ありゃりゃ、予想以上に早くに着いちゃったなぁ。車中泊はよくあることだけど…原画を積んでいるためにリクライニングできないのがチトつらいです。
でもおかげで朝イチに原画を会場に無事搬入。よかったよかった。その後の作業も終えて、夕方までには出発できるかな?
それでは美術文学館のみなさん、よろしくお願いいたします!
2006.06.28 (水)
7月2日(日)より岡山県の勝央美術文学館で原画展を行います。そのための原画をクルマに積み込み、これより白州を出発!
無理せずノンビリ走っていれば、明日の朝には着いているでしょう、きっと。
行ってきまぁす!
「薮内正幸原画展」
2006年7月2日(日)〜8月31日(木)
(前期〜7月30日、後期8月1日〜)
於:勝央町美術文学館
岡山県勝田郡勝央町勝間田207-4
0868-38-0270
2006.06.26 (月)
毎日毎日雨模様で、梅雨とはこんなに湿った雰囲気の季節だったかしらと、ちょっと肌寒い事務室から外を眺めています。これも夏へのステップなのですよね。
そんな美術館の駐車場には、今ホタルブクロが咲いています。薄紫色の花をいくつも付けて風にそよそよ揺れています。
ホタルブクロには他にヤマホタルブクロという種類もあるそうですが、ここに咲いているのは…どちらでしょうね??
詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
(理絵)
2006.06.24 (土)
ここでも時々ご紹介(?)している、埼玉の川越にある絵本カフェ「イングリッシュ・ブルーベル」にて喋ってきました…って、いっつも行けばくっちゃべってきてますが、今日はそんなんでないんです。実は講師なんです!…誰が?って感じですが、(竜)が、なんです。
これまで各地の原画展とかで話す時、そのほとんどが斉藤惇夫さんと対談の形。ご一緒だとね、斉藤さんが問いかけながら進行してくれるのでとっても楽。一人っきりは、久々だぁ。
1時間を話し終え、「あ、あのコト言ってないや…あれも忘れた…」ばかりで、何とも拙い講師にお付き合いいただいた方々、本当に有り難うございました。何より片居木さん、お世話様でした!
2006.06.18 (日)
今日は…薮内正幸美術館の誕生日なのです、実は。
2004年6月18日にオープニング・パーティを行い、翌々日の6月20日に一般オープンしたんですよねぇ…うあー、もう3年かぁ!
さらにね、6月18日は薮内正幸の命日でもあるのですね、これまた実は。それは2000年のことですから…ん!?ひょっとして一般的に言うトコの7回忌なのか!?
改めて思うに、この6年間は本当に多くの方々のご協力、ご支援をいただきました。お陰様でシロウトが無謀にも美術館を開館させることができ、感謝に感謝を重ねてもし足りません。どっち向いて寝てもお世話になった方がいるので、天井に足上げて寝るしかありません!
今後とも、「シロウトが美術館」という暴挙をどうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。