2018.07.14 (土)

残すところ…

何度か書いてますが、現在展示をしている「ちーたーのロンボ」の原画は1970年の出版から47年経った昨年に奇跡的に見つかりました。状態は非常に良く、また1点の欠損も無いということも驚きでした。

出版の3年前にアフリカへ取材に行っている薮内は現地で見てきた興奮をそのまま再現しているようで、他の絵本と異なり背景までぴっちり描かれています。また穴に落ちたシマウマを穴の中から仰ぎ見るような斬新な構図や、ツチブタやシュモクドリといったヒネリのきいた動物がさりげなく登場するなど「らしさ」全開、非常に楽しみながら描いていることを窺わせます。

また、取材時に本人が撮った写真も展示しておりますが、実はこれらの写真は当時の哺乳類図鑑にも多く使われているのです。当時は動物カメラマンであっても、アフリカまで撮影に行くことはそうそうあり得なかったようですね。

そんな「見どころ満載」の展示も残すところあと3日ですよ!

    



2018.07.13 (金)

カッコ良い系?

背中のスカル柄が目を引くエゾシモフリスズメ。

本人的にはカッコ良い系なんでしょうけど…顔はちょっとカワイイ系だ。

  



2018.07.12 (木)

シロスジカミキリ

シロスジカミキリがカッコ良すぎて………惚れる。

  



2018.07.11 (水)

終わるという事は…

恒例の精興社サンのワークショップが3連休のラスト、7月16日(月)に開催されまっす!

ちなみに現在の展示は17日(火)まで。その日は平日なので、事実上この3連休が「ちーたーのロンボ」を見る最後の機会かな?お見逃しなく、ですよ~。

さて、展示が終わるという事は次の展示が始まるという事。終わった展示は片付ければいいけれど、新しい展示は?

…ヤバ。



2018.07.10 (火)

2週間早く、そして2週間遅い

今年はキバネツノトンボの成虫の数が非常に少なかったので心配してたのですが、無事に一斉孵化をを本日確認。良かった良かった!

ただ…今年は成虫の出現が例年より2週間ほど早かったのに、孵化は逆に2週間近く遅いんですよね。もちろんすでに孵化したグループもあったとは思いますが…。

どうして?

   



2018.07.09 (月)

新柄と復活柄

ポストカードの新作です!あわせて久しく在庫切れになっていた柄も復活しました。ご要望の方はショップページよりどうぞ~。

ところで、「『ちーたーのロンボ』の展示もあと1週間って時になってロンボのハガキかよ!」とは突っ込まないように。いつものことって、知ってるでしょ!



2018.07.08 (日)

おサルなのか!?

朝、美術館に行けば衝撃的な光景!開館10周年時に戴いたフクロウの傘立て真っ二つ!

幸いにもキレイに割れているので無事に修復はできましたが、見事なまでの二分割、さらに上部はちゃんと立っていて…一体全体何が起きた!?どうしてこうなった!?

おサルなのか!?

  



2018.07.07 (土)

油膜

ニジゴミムシダマシ…美しい!

まぁ虹ってより油膜ですが。



2018.07.06 (金)

プーン…

この数日、自宅はアカイエカが大発生中~。

PCに向かっていようが食事をしてようが、いつも耳元で「プーン…」って。もちろん寝ようもんなら波状攻撃にさらされて…あーもうっ!

寝不足じゃ。



2018.07.05 (木)

240度!

180度開脚なんてもんじゃない、240度の大開脚だ!

マツモムシ…すげーカッコだな…。



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