2012.08.19 (日)
これまで練習やら準備やらと時々書いてきましたが、その球技大会の当日です!
本部役員ってことで7時前には会場である長坂スポーツ公園に到着。時々小雨混じりの天気で開催がちょっと心配されましたが、なんのなんの、開会式の直後から猛烈な陽射しになり、どれだけ水分を摂ったことか!
ところでウチの鳥原集落は、この球技大会では隣接する2つの集落と合同で「三耕地」を名乗って出場しているのですが、男子のソフトボールは組み合わせ抽選の結果、初戦は同じ白州の横手地区と。うわー、身内同士か…ちょっとやりにくいなー。でも無事に勝ち進み、見事優勝!三耕地、ここ最近は球技大会は1勝もしてなかったんじゃないっけ?一昨年は30点ほど取られて「ボロ」がつくほどの負けっぷりだったはずなのに…がんばったね!
で、個人的には「陽射し」に負けました。何か数年分の紫外線を浴びた感じ…夕方には腕は真っ赤になりヒリヒリと…マイッタ!

2012.08.18 (土)
開館前、明日の「北杜市子どもクラブ球技大会」の会場である長坂総合スポーツ公園に準備に行って来ました。
その際にもらった明日のマニュアルにはタイムスケジュールはもちろん、何と役員各自の挨拶までセリフが準備されておりびっくり!これは親切な…というより、これがなかったら喋りすぎてたな、きっと。
ということで、明日は(竜)は1日中不在となります〜(美術館はやってマス!)。

2012.08.17 (金)
先週に続き、白州中学校で球技大会の練習をしました。ただ雨のためグランドは使えずソフトボールの練習は中止、本番は明後日なので最後の練習日だっただけに残念!
チームは選抜ではなく、集落の子どもクラブの単位。ですんで未経験のチビッコたちも混じります。思うようにできなくってヘコんでる子もいたけど、勝敗にこだわらず楽しくできれば…ね!

2012.08.16 (木)
昼間はまだまだ暑い日が続きます。けど…空は高くなってる!?
そういや最近は夜には窓を閉めないと、って日が。網戸のままだと明け方は寒いくらいですもんね。
やっぱ秋なのか〜。

2012.08.15 (水)
「やっと」なのか「とうとう」なのか…それとも「ようやく」?
「だじゃれどうぶつ図鑑」と名付けられたこの本、見開きの左頁に実在の動物が、そして右頁にはスギヤマカナヨさんの「もっともらしい」解説とともにその動物のダジャレ・バージョン…はい、元は当館で販売している「裏ヤブポストカード」でお馴染みの「裏ヤブ作品」です!
ここまで長かったぁ。それこそ生前の戸田が「形にしたい」と言い出したのがいつだったか…偕成社のKM山さんがずっと企画を暖めていてくれました。それがようやく!
10月の刊行を予定しております。お楽しみに!

2012.08.14 (火)
恒例の地区の夏まつりがありました。
子どもクラブとしてはヨーヨー釣りやスーパーボールすくいを担当。コ達もヨーヨーを膨らませて準備をしたり、中学生はカキ氷の販売をするなどみんなが参加。
集落単位ですのでこじんまりとしたお祭りでしたが、今年はスイカ割りもあって、楽しかったね♪こういった手作りのお祭りも良いものです。
区の皆様方、お疲れ様でした!

2012.08.13 (月)
世間は夏休みド真ん中、ですかね!?
ウチも朝からバタバタと…それはそれで有り難いのですが、いつも来て下さる方ともゆっくりお話できず…申し訳ないな、と。
今週はこんな感じかなー。
2012.08.12 (日)
ったく、「勝ち方」ってモンを忘れちゃったと思ってたよ…。
(「じんぐう」さん、お土産有り難う!)

2012.08.11 (土)
お隣、長野県の原村にある「八ヶ岳小さな絵本美術館」では「わくわくどきどき しぜんと遊び」展が開催されていますが、当館からは「くちばし」の原画が出展されております。
1965年に福音館書店発行の「こどものとも」第115号として刊行された「くちばし」。薮内が25歳の時の絵本作家としてのデビュー作ですが、タッチも晩年とはだいぶ異なります。当館とあわせ、どうぞこちらもご覧下さいね!

2012.08.10 (金)
来週末に行われる北杜市子どもクラブ球技大会。集落単位でチームを作り、男子生徒はソフトボール、女子生徒はソフトバレーに参加します。その練習を白州中学校の校庭と体育館を借りて行ってきました。
中学校、初めて入りましたが…周囲は田んぼなどが多いため夜は真っ暗。照明に浮かびがるグランドが雰囲気です。そして体育館の中ではチチッチチッとハクセキレイが鳴いて…これも雰囲気なのか!?
ところで、どこの集落も子どもの数は減っているのでチーム作りが大変。当然組成できないトコもでてきちゃうのですが、だからって町対抗にすると「選抜チーム」になってしまい、1年ボウズなどのチビっこが参加しにくくなっちゃいます。
色々な恒例行事、在り方を再考する時期なのかもなー。
