2022.01.21 (金)

展示替え

西播磨での巡回原画展、1館目である宍粟市立図書館は昨日の20日がラストでした。で、2館目の佐用町立図書館は明日22日が初日。ってことで、猛吹雪の関ヶ原を抜けて展示替えに~。

まずは宍粟に行って片付けて、そのまま佐用に移動して展示作業。新たな画も追加分として持ち込んだので結構なボリュームになりました!会期は1月30日(日)までで、最終日には10時半よりギャラリートークを行いまする。

ところで…今回は異常に燃費の悪い「オマケ」は無し。だもんで途中SA等に寄ることもないから、往復ともノンストップで動けるねー。

 

 



2022.01.20 (木)

誰かと思えば…

美術館の裏の林からカサ…カサ…と、落葉が踏まれてる音か?誰?音からしたら、そんなに大きくないかな?タヌ?…と思ったら、音のする辺りから突然飛び出てきましたよ!

シロハラが落葉ラッセル中だったようで。



2022.01.19 (水)

頭頂部

一瞬「どうなってんの!?」って感じですが、ヤマガラっちが下向いてるんです。

頭頂部の模様、こうなってんだー。



2022.01.18 (火)

グダグダ

今日は原画展の最終日、講演会アリ物販アリってことで…張り切って熊谷へ~。

いつも講演の際に機械は使わないのですが、会場が大きいホールのため今回は画像を用意してお話したんですけど…ね、喋ってる最中に気付きました。「これ…画像の展開順に喋んなきゃじゃん。話を端折ったりできないじゃん!」って。普段、いかに行き当たりばったりで喋ってるかってことか…。というか、みなさんパワポとか使っててすごいですよね。定時に対し話が終わっちゃいそう、または終わらなさそうって時、どうやって調整するんですか?さらにね、喋ってる途中でカバンにレーザーポインターが入ってるのを思い出したのでゴソゴソとカバンをまさぐって…お見苦しい姿をお見せしましてスミマセン。で、ようやく手にして照射すれば電池切れという…もう…ね、グダグダじゃん…。

ちなみに今回は来る予定のなかったオマケ、担当の方の「今度はウチの地元の稲荷寿司を用意しますね♪」の一言でコロリと。簡単に落とされるヤツだな…。まぁ食べた以上はまた「看板娘の売り子」として駆けつけてくれたみどりさんの元でちゃんと働くように。ってか、みどりさん、今年も有り難うございます!そして行田からわざわざ「ゼリーフライ」を差し入れてくれたK藤くん、有り難う!そしてお越し下さったみなさんに、2年続きでお声をかけて下さった熊谷図書館には心より感謝なのです(「エルマー」と「かもさんおとおり」の原書との対比展示、スバラシかったです!)。



2022.01.17 (月)

申込受付、開始~

以前にご案内いたしました、さいたま市での原画展の前後に開催する講演会と対談の申し込みが始まりました~。

原画展自体は2月19日(土)~26日(土)にさいたま市立中央図書館イベントルームにて、初日19日に北浦和のカルタスホール会議室で講演会が、最終日26日は浦和コミュニティーセンターで斎藤惇夫さんとの対談となります。みなさま、よろしければー。

ところで明日は熊谷でお喋りですが、内容はいつもと一緒だから気持ち的には楽でございます。何せ一昨日のはちっとドキドキでしたからー。

 



2022.01.16 (日)

太陽、すげぇ

ちょいと原村に。さすがに標高1300の辺りはフツーに雪が残ってるなー。でね、空がね、青空と分厚い雲とバッツリ分断されてるから、陽が差すか陰るかで気温の変動が激しいっす。

太陽、すげぇ。



2022.01.15 (土)

いつもと勝手がー

昨日お伝えしましたように、今日は松戸の「gallery Ten→Sen」サンへ原画の搬入展示とお喋りと、でしたが…。

ま、展示自体は2回目ってことで非常にスムーズに。何よりまたこのステキな空間で原画展をやらせていただき感謝なのでございます。で、で、お喋りの方が…ね、テーマが「薮内正幸の絵本のしごと」ってことでいつもと勝手が違いまして…。普段なら2時間でも話の進め方を間違うと時間が足りなくなることもあるのですが、今日はチト持て余したかも。スミマセン…。

とは言えその後の読み聞かせも、また学芸員資格取得時のスクーリングで同じクラスだった縁で美術館の立ち上げ時にはすっごいお世話になったS木くんも来てくれて、終始楽しい時間でございました。

原画展は2月27日(日)までの土・日・月・火・祝が開催日。ギャラリー下の天廣堂サンのお食事とセットで、ぜひ~!



2022.01.14 (金)

レア・アイテム

明日より千葉県松戸の「gallery Ten→Sen(ギャラリーテンセン)」で原画展が始まるわけですが、それに合わせてトークイベントが予定されています。原画展の初日、午前中に展示を終えて午後に喋ること自体はよくある形ですが、いつもと違うのはテーマ。普段は薮内正幸が画描きになるまでと動物画家としての特徴などをお話ししてますが、今回は「動物画家 藪内正幸の絵本のしごと」と…ピンポイントだぜ!

さすがに勝手が違うから何を喋るか整理した方がいいよなぁと今さらながら考えてみたのですが(前日にかよ!)、今回の展示のメインは薮内の絵本デビュー作である「くちばし」全点。初めての絵本ってことで構想に相当時間を掛けたようで、何と束見本を使った当時のラフやイメージ画が残ってるんです。よし、これ持って行こうっと!

57年前のシロモノですんで現物ではなくコピーとなりますが、当館でも展示で使ったことのないレア・アイテム、御披露いたしまーす!

 



2022.01.13 (木)

デジタルブック

時々時間を見つけては薮内正幸の著作物や掲載誌等の整理をしてますが(たまには館長というか学芸員らしいこともするのだ)、「野の鳥の生態」のデジタルブック版が出てきました。

同書は「東洋の(鳥の)ファーブル」とも言われた仁部富之助氏による名著で1936年に出版されており、1979年に再出版された際に薮内が表紙などのイラストを描かせてもらってます。で、そのデジタル版の奥付を見ると1993年となっておりまして、「え!?え!?その時期にデジタル版?Windows95もまだだよね?」と思いつつ中を見れば出てきたのは3.5インチ フロッピィディスク…。トリセツ見れば、デジタルブックプレーヤーってのがあったんですね。一応は「PC-9800シリーズで読む」ことも可能だったようで。

それにしても…フロッピィディスク見たのいつ以来だ!?でもって、MS-DOSって言葉も久々に聞いたなぁ。



2022.01.12 (水)

ケンカばっか

小鳥食堂、最近はカワラヒワも大挙してやってくるようになってまして…。

賑わうのはいいんですけどね、ほんとケンカばっかしてるよね、キミら。もう少し落ち着けないかなぁ。というか、食べてるより明らかにイザコザの時間の方が長いよね?



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