2004.08.29 (日)

感動!

 夏休み最後の日曜日。朝からお客様が途切れることはありませんでした。

 夕方5時頃、2歳のお子さんを連れた若いご夫婦がいらっしゃいましたが、実はこのご家族、昨日も同じような時間にいらっしゃってます。

 「今日東京に戻るんですが、もう一度見ておきたくて」。

 リピーターの方は嬉しいのはもちろんですが、2日続きなんて!9月中には展示替えもするので、またいらして下さいね!

(戸田)



2004.08.26 (木)

すこ〜しだけ改善?

 開館以来、多くの方よりご指摘を受けていた国道の案内看板を、ようやく手直し。

 とはいえ、急場しのぎの「みにくかった文字の上からちょっと太い文字を貼る」方法、基本的解決ではないのは承知の上ですが…。

 で、どうでしょ?少しは改善?…やっぱまだダメか。



2004.08.23 (月)

涼しい1日

 朝から厚い雲にすっぽり包まれた白州。ちょっと肌寒いくらい。

 「山に登るつもりだったけど雨が降りそうで…」といったお客様が結構いらっしゃいました。

 画を前にして「あら、『グリック』の画もそうだったの!?」「サントリーの新聞広告、覚えてるワ!」。

 絵は覚えていても、絵描きの名前までは覚えてないですよね。私もしょっちゅうだもんな。

(戸田)



2004.08.22 (日)

福音館サン、お願い!

 「まだ早いですよね…」と今日最初のお客がいらっしゃったのは9時20分。それから閉館時間までお客様が途切れることはありませんでした。
 
 そして今日も何人もの方から「絵本で『くちばし』は無いんですか?」と聞かれました。聞かれない日はないくらいです。

 『くちばし』は薮内正幸の最初の絵本ですし、私どもも再販を願っているのですが。

 出版元の福音館書店サン、お願いしますねー。

(戸田)



2004.08.21 (土)

バイク日和?

 朝夕に吹く風が涼しくなってきました。空を舞うトンボの種類も変わり、美術館はすっかり秋の気配。

 今日はバイクでの来館者が3組。どの方もバイクへのこだわりが感じられます。青空の下、お気に入りのバイクで走るのは気持ち良いんでしょうね。

 そういえば明日はバイクで世界を旅する冒険作家の戸井十月さんが来るって言ってました。やっぱりバイクの季節なのかしら?

(戸田)



2004.08.18 (水)

ku:nel誌の取材

 ku:nel誌の取材がありました。

 使っていた画材や小学生の頃のノートなど、とても時間をかけて取材して下さいました。

 vol.10号(11月1日号)に記事掲載予定です。見てね〜。



2004.08.17 (火)

将来のヤブさん?

 美術館には皆様の感想を綴ってもらうためのノートが置いてあります。最近は子供たちの間で鳥の画を描くことが流行に。一人が描くと、ボクも!ボクも!どの子も上手なのにビックリです。

 そういえば生前のヤブさん、こういった子たちの中から動物画家が育つことを本当に楽しみにしていたよなぁ。

(戸田)



2004.08.13 (金)

トンボにやられた!

 3歳のムスメの白州での楽しみは虫とのたわむれ。自分ではまだ捕れず、「おとーさん!とってぇ!」。

 そこでシオカラトンボを捕って手にのせてあげたら…「カプ」。

 噛まれて大泣きでした。



2004.08.10 (火)

名古屋からのお客様

 ここ数日、夕方になるとムクムクと黒雲が湧き出てきます。そして、夕立。

 そんな夕立の中、駐車場に10数台の車。聞けば名古屋を中心に活動するクラシック音楽の演奏サークルの方々。

 皆さん職業も年齢もまちまちながら、共通して多趣味の方が多いようです。それぞれの視線でにぎやかに原画鑑賞をされていました。

 こちらも楽しい一時でした。

(戸田)



2004.08.08 (日)

こんな日は…

 オープンして7回目の日曜日。朝から青空いっぱいの晴天。こういう日は開館と同時にお客様がいらっしゃいます。夏休み中なのでお子さん連れが多いかな。

 「これ小さい時に見たよ!」と絵本を見て喜ぶ小学生。「あぁ、新聞広告であったなぁ…サントリーだったのか」とはお父さん。

 世代によって見る画が違うのは面白いですね!

(戸田)



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