2005.11.02 (水)
到津の森公園
- 薮内 竜太 |
- 23:59 |
- 未分類 |
2005.10.21 (金)
空を見上げれば…トンボいっぱい!秋ですね!
昨年はトンボに噛まれて泣いていたムスメも、今年は自分で網を振り回して捕まえて得意気。ほ〜、清張したねぇ。
でも、網から出すのは…ちょっとまだ怖いね。
2005.10.20 (木)
松居直さんと並んで、動物画家薮内正幸の生みの親といっても過言ではない、今泉吉典先生がご来館されました!
たまたま現在の展示作品の中には上京した直後の「薮内青年」が先生のもとで描いた作品も多くあり、それをどのようにご覧になったのでしょうか。
普段ギャラリートークや取材の際には薮内の先生との出会いから、さらには先生のもとで動物の骨格の修行をした話が中心となっています。
当時は薮内が、今では美術館自体が今泉先生抜きでは語れないのです!
2005.10.15 (土)
最近新聞で、森林浴をすることで細胞の免疫力が大幅にアップするという記事を見ました。
都会で働く男性が2日間森の中を散歩(1日2.5キロ)した結果、NK細胞がかなり増えたそうです。
わが美術館はまさに森の中…。みなさん、秋の澄んだ空気の中、森林浴を楽しみませんか。
(家永)
2005.10.11 (火)
8月に開通した、美術館のすぐ下の広域農道。西側は荒田の交差点〜小淵沢からループ橋を降りてくる道〜から、サントリーの駐車場の脇を通って美術館へ上がってくる道を横切り、シャトレーゼへ通じる道に当たります。
この道の開通により、サントリーとの行き来が非常にスムーズになったなどメリットは大きいのですが…実はちょっとキケン。
これまで体育館の脇を上がって美術館へ来ていた方にとっては、その広域農道との交差点は無かったわけです。それも相手の方(広域農道)が新参者のくせに通るクルマはトバしており、実際美術館に来られた方との事故も起きています。
皆様、くれぐれもご注意を!
2005.10.06 (木)
…は、11月3日より12月25日まで、北九州市にある「到津の森公園」で開催されます。
これは同園で開かれる「種の保存会議」に関連したもので、薮内の作品の中から絶滅が心配される動物の画を中心に50点ほどが展示される予定です。
今日はその打ち合わせで現地に行って来ました。日帰りなのでバタバタでしたが、羽田〜福岡が飛行機で1時間半。因みにクルマで中央道の高井戸〜小淵沢も1時間半。
当ったり前だけど…飛行機って速いなぁ。
2005.10.03 (月)
「白州だより」でもご案内していたように、ヒメの里親を探していたのですがこのたび無事に見つかりました。そして本日、その方のもとへと旅立って行きました。
間もなく12歳になるヒメ、もういいトシなのに環境が激変することになっちゃって…でも行き先はヒメも知ってっから平気だよね。
元気で…じゃなっ!
2005.09.27 (火)
現在、絵本「かりにでかけたキツネの子」の原画を展示しています。原画は水彩画が多いヤブさんにしては珍しく色鉛筆で描かれています。細密な水彩画もいいですが、色鉛筆の画は柔らかい印象で見ていると優しい気持ちになります。
描かれているキツネにはモデルがいます。ヤブさんの愛犬・ヒメです。12歳のおばあちゃんですが、中々のべっぴんさんです。
柴犬のヒメはヤブさん曰く「尻尾以外はキツネにそっくり」らしく、ヒメの動きを参考に絵本を描いたそうです。
ヒメによく似たキツネの画に会いに来て下さいね。
(理絵)
2005.09.25 (日)
今日、初めてギャラリートークをしました。いつもは竜太さんや戸田さんがしているのを遠くのほうから眺めていたので、どこか他人事でした。
とにかくとちらないように、分かりやすくと心がけてお話をしました。けれどいざ話そうとすると伝えたいことというのは中々まとまらないものですね。
ヤブさんの魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいのですが。
(理絵)
2005.09.22 (木)
あまり話題になっていないのが悲しいのですが、9月20日〜26日まで、動物愛護週間です。山梨でも23日にアイメッセで大規模なイベントが開催されます。
動物愛護に関する法律も強化されましたが、全国で年間44万頭以上の犬、猫たちが殺処分されている現状は変わりません…。
その半数以上が子猫です。殺されるために生まれてきたようで、哀れで仕方ありません。ヤブさんが生きていたら、この現状をどう思うのかな…。
我が美術館が、動物へ関心を持ったり、命の尊さを感じる場となればいいな…と願いながら働く毎日です。
愛護週間にちなみ、美術館にも是非足をお運び下さい!
(家永)