2004.09.23 (木)

何とか無事に

 …展示替え、終えることが出来ました。

 今回は「へぇ、こんな仕事もしてたんだ!?」といったものや、ペン画と水彩画の比較、下絵と本イラスト、鉛筆や色鉛筆による作品など、とても欲張りな展示。

 前回の展示では「もっと沢山画を見たかった!」と言う声と、「展示数多過ぎ」といった両極端な意見がありました。

 でも今回は断言できます。はっきり言って、展示数は多いです!



2004.09.20 (月)

自然は厳しいのです

 美術館の建物のあちこちにクモの巣が。「ジョロウグモにナガコガネグモに…このミノムシみたいなのはゴミグモです」と来館された方に教わりました。

 ふと見ればその巣にトンボが!思わずとってあげようと思ったけどやめました。これが自然の姿ですからね。

(戸田)



2004.09.19 (日)

クダバチ

 オオクダバチと呼ばれるオオスズメバチ。「胴体が太いからね」と敷地の管理人でもあるY田さん。

 このハチに刺されて死亡する人が毎年おり、危険なため巣づくりしている近辺にはロープを張りました。

 でも当館に来る方、虫好きな方が多いのですよね。興味あっても絶対に入らないで下さいね!

(戸田)



2004.09.19 (日)

TV取材

 NHK山梨の取材がありました。

 カメラ向けられ緊張しつつも薮内について、そして当館の概要を説明したのですが…そうか、特定の企業名はNGなんですよね。

 薮内の経歴を話すとき、また美術館の建設場所をこの地に選んだことも、サントリーの話抜きでは語れないのですよ。でも、企業名は言えないので「えー…ある洋酒メーカーが…」と言い直し。

 逆に回りくどいゾ。

 



2004.09.09 (木)

虫の世界では…

 「林ン中ではクダバチが巣ぅ作ってっから入っちゃイカンよ」と、美術館のある敷地全体を管理しているY田さん。

 クダバチとは、オオスズメバチのこと。見に行けば、地面がもっこりと小山になり、大きなハチたちがせっせと穴から土を運び出して越冬準備の真最中。

 まだまだ暑い日が続きますが、虫の世界ではすでに秋なんですね。

(戸田)



2004.09.05 (日)

アリ、その後

 「美術館に来てくれた子供たちの中で、一人でも動物好きになってくれれば…たとえスズメ1羽、アリ1匹にでも目を向けるような気持ちに余裕のある子が増えてくれれば嬉しいですね」

 玄関でお客様とそんなお話しをながら、手にはホウキ、アリを掃き散らしてました。



2004.09.04 (土)

アリ…

 土曜日とはいえ、夏休みも終わったのに御来館の方々、途切れることはありませんでした。有り難うございます!

 しかしそれ以上に途切れず訪れたもの…ムネアカオオアリ!玄関の前に集結して徘徊、当然館内にも入り込んできます。

 何せすンごい数!「すごい良かった!また来ます!」とにこやかに玄関を出られたお客様の顔が固まってました。



2004.08.29 (日)

感動!

 夏休み最後の日曜日。朝からお客様が途切れることはありませんでした。

 夕方5時頃、2歳のお子さんを連れた若いご夫婦がいらっしゃいましたが、実はこのご家族、昨日も同じような時間にいらっしゃってます。

 「今日東京に戻るんですが、もう一度見ておきたくて」。

 リピーターの方は嬉しいのはもちろんですが、2日続きなんて!9月中には展示替えもするので、またいらして下さいね!

(戸田)



2004.08.26 (木)

すこ〜しだけ改善?

 開館以来、多くの方よりご指摘を受けていた国道の案内看板を、ようやく手直し。

 とはいえ、急場しのぎの「みにくかった文字の上からちょっと太い文字を貼る」方法、基本的解決ではないのは承知の上ですが…。

 で、どうでしょ?少しは改善?…やっぱまだダメか。



2004.08.23 (月)

涼しい1日

 朝から厚い雲にすっぽり包まれた白州。ちょっと肌寒いくらい。

 「山に登るつもりだったけど雨が降りそうで…」といったお客様が結構いらっしゃいました。

 画を前にして「あら、『グリック』の画もそうだったの!?」「サントリーの新聞広告、覚えてるワ!」。

 絵は覚えていても、絵描きの名前までは覚えてないですよね。私もしょっちゅうだもんな。

(戸田)



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