2009.12.18 (金)

寒いっ!

  全国的に非常に寒いようですね…場所によっては雪もすごいようです。

 白州も朝から雪がチラチラ、まぁ降っているっていうよりは風花ですが、結局1日中雪が舞っていました。気温も日中もほとんど氷点下。真冬日ってやつですね。

 …灯油の消費量が……。



2009.12.17 (木)

解凍中

  数日振りに美術館を開ければ、うあー…すんげぇ冷えきってる!ここ数日、非っ常に寒いですもんねぇ。

 ふと見れば、あら、カナヘビのコ…そういえば先日片付けをしてる時に館内で見つけ、外は寒いだろうとそのままにしておいたんですよね。また会えた♪と思ったものの…全然動かない、どころか、固まってる!?あぁ、死んじゃったのか…。外に埋めてあげようとつまめば、ん!?妙に身体は柔らかい…ついさっき死んじゃったばっかりなのか!?

 そしたらね、足が動いた気が!お!?生きてるのか!?テーブルの上に乗せ、しばらく見ていたら…あー!今、呼吸した!ひょっとして冬眠状態だった!?

 つついてみると面倒そうに身体をよじり、うっすら目を開けるものの、すぐ閉じちゃいます。そして忘れた頃に足が動き、また動かなくなり…ゆーっくりと解凍されてます、って感じだ。

 ごめんねー、起こしちゃったねぇ。ずっと寝てれば体力も使わなかっただろうに、起こしちゃったばっかりにカロリー使っちゃうよねぇ。この時期はエサもいないし、大変なことになっちゃったよねぇ。

 でも、うつらうつらと瞼が重そうにしてる姿、むちゃくちゃ可愛いかったです!

  



2009.12.16 (水)

載ってまーす!付いてまーす!

  朝日新聞出版発行の「月刊化石コレクション」。毎号付録に本物の化石がついてくるという冊子なのですが、現在発売中の第5号の本文連載「地球史ミステリー研究室」で薮内のイラストが載ってます。

 「イクチオステガ―魚類と両生類をつなぐ進化の証拠」の記事の中、古脊椎動物図鑑(朝倉書店)よりユーステノプロンの復元図が使われました。

 で、付録(というより、こちらがメイン!?)の化石は「サメの歯」。モロッコが産地の、ネズミザメの仲間のクレトラムナ・アペンディクラタの歯、だそうで。

 …舌噛みそうだ。

  



2009.12.15 (火)

竜の巣!?

  夕方、八ヶ岳の脇に浮かぶ雲。きっとラピュタはあの中に…。

  



2009.12.14 (月)

…赤ちゃんの顔!?

  知人からのメール。「日誌の写真に赤ちゃんの顔がっ!」。…へ?何のこと?

 曰く、12月4日の「桜?」の日誌、真ん中の桜の花の写真に写ってるって…あー確かに。そう見えなくもないね。

 もっ回載せますが、真ん中左側の花の横、どうです?



2009.12.13 (日)

つるっつる!

  嬬恋村のバラキ高原、標高が高いので朝はあちこちカチコチのツルツル!コ達もすぐにすっ転び…というより、わざと転んで地面の上でジタバタやってます。気温低いから濡れないんだね。

  



2009.12.12 (土)

虹のはじまり

  群馬の嬬恋村に行ったのですが、途中で立派な虹と遭遇!それも写真では分かりにくいのですが、外側には薄い色の虹が出てて、何と二重です!

 「虹の端はどうなっているの…」とよく言いますが、見る限り始まりは学校からか!?

  



2009.12.11 (金)

白州では雨…

  朝から冷たい雨の日でした。

 外気温はずっと4度ほど…朝から全然上がる気配ナシ。地表温度が3度以下で雪ってことですから、いつ雪になってもおかしくないんですよね。きっと清里とかでは雪だったのかな。

 来週半ばより冷え込むみたいです。数日前にタイヤは換えましたが、そういった季節ですね…灯油代が気になります…。



2009.12.10 (木)

引退

  「RED STAR」「赤い彗星」とも呼ばれた、あの選手が昨日引退を発表…えー!?そら最近は故障に泣かされてたけど、まだ33歳でしょ!?

 その選手がセ・リーグの某在阪チームにドラフト4位でJR東日本から指名されたのが2000年。自分自身もその時はまだJRの外郭団体に在籍してたので、周辺ではけっこ話題になってました。個人的にはその入団先がアレですから、そりゃ嬉しいのなんのって!

 ですんでずっと応援してきました…好きな選手でした。2003年にチームが18年ぶりの優勝を果たしたあの試合でのサヨナラ打には、本当に泣きました!感動でした!今思い出しても鳥肌が!

 …淋しいなぁ。



2009.12.09 (水)

トキとコウノトリ

 トキとコウノトリ…生息環境は似ており、また国内では絶滅、海外より連れて来た個体を人工繁殖して増えた固体を放鳥する…と、やはり境遇も似かよっています。

 今日、佐渡でコウノトリが見つかったそうですね。豊岡生まれではなく、大陸から飛来した野生の個体のようですが、何と降り立った数百m脇には放鳥されたトキが!

 …すごい!同じ田んぼ(?)にトキとコウノトリですよ!こんな景色が見られるなんて、それこそ数年前までは夢にも考えませんでした。

 そういや福音館書店の「野鳥の図鑑」では、トキとコウノトリが同じ頁に描かれていました。いつかこんな風景が日常的になる日がくるのでしょうか…。



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