2012.10.13 (土)

2013年 猛禽類カレンダー

 2013年度のカレンダーを販売いたします。

 これは「2013 野鳥細密画カレンダー 猛禽 Raptors」として、2か月表記A4サイズのカレンダーを高級上質紙に印刷、特製紙ケースにセットしたもの。カレンダーとしての役目を終えた後は、額装すれば…立派なインテリアに!

 さらに特典として当館の2013年度フリーパスが付いてきます!税込で3,990円ですので、つまり…8回来館いただければ元はとれるってことで!(←そんなに行かねーよ)。

 内訳は1-2月オオタカ、3-4月フクロウ、5-6月アオバズク、7-8月ハヤブサ、9-10月クマタカ、11-12月トラフズクとなっております。

  



2012.10.12 (金)

爽やかな秋は…!?

 急に涼しく…というより寒くなりました。

 ついこないだまでフツーにTシャツでいて、そろそろ長袖シャツだよな…と思う間もなく、最近は朝は上着が必要なほど。何か気温の変化が急すぎるんスけど。木々の葉もまだ緑色で、紅葉も追いつかない感じ。

 そういや今年はいつまでも寒い日が続き、急に暑くなった気がします。でもって今度は暑い日々から一気に寒い日かい!

 日本、四季じゃなくなってる気がする…。
 



2012.10.11 (木)

だじゃれどうぶつ図鑑

 
 ここでも進捗状況を時々書いてきましたが…とうとう発売です!

 見開きで、左頁にだじゃれの元となった「実在の動物」、右頁に「だじゃれどうぶつ」を配し、「実在」の解説を埼玉県こども動物自然公園の日橋一昭園長が監修、「だじゃれ」をスギヤマカナヨさんが書いて下さいました。これがまた、それぞれの解説がうまい具合にリンクしていてニヤリ。ちなみにすでに当館で販売している「裏ヤブ作品ポストカード」はオリジナルのイラストのみの20種となりますが、こちらは43種が出てきます。

 しかし…ここまで長かったぁ!何せ戸田のいた頃からの計画ですからね、一体何年越しなんだ!?

 
 スギヤマカナヨさん、日橋一昭さん、本当にお世話になりました。そして何度も原案を作り直し、根気よく「形」にしてくれた偕成社のKM山さん、有り難う!

 「だじゃれどうぶつ図鑑」、1,365円(税込)です!

  



2012.10.10 (水)

搬入〜

明日より山梨県中央市立田富図書館で開催される原画展のため、搬入に。

展示スペースは壁一面のためあまり展示できないのですが、下にショーケースが並んでいるのでそこも使用。普段はあまり展示しない、下絵ノート(ダミー)も展示しました。

会期は10月11日(木)〜30日(火)。21日(日)には講演会もありますので、お近くの方は是非〜。



2012.10.09 (火)

最終戦

 今季最終戦は引退試合でもありました…。

 4番で出場、ちゃんと安打を放ち、さらには盗塁のおまけも!そして胴上げのシーンは…涙モノ!

 チームとしては不本意なシーズンでしたが、最終戦で感動させてもらいました!(というか、見どころは最終戦だけか!?)



2012.10.08 (月)

ツボにございます〜

 昨日来られた愛知は春日井のY口さん。いつぞやは原画展等でお世話になりました!

 で、いただいたお土産…その日の地方紙に、「変わった」地方限定品、そしてやはり「変わった」地ビール…3品全てがドンピシャです!嬉しい〜♪有り難うございました!

 それにしても「サボテンビール」って…早く飲みたいぞ。

          



2012.10.07 (日)

はくしゅう ふるさと運動会

 恒例、「ふるさと運動会」がありました〜。ちなみに第43回ってことで(竜)と同い年!

 とってもローカルなんですけどね、それがまた良いのです!

  



2012.10.06 (土)

先着500名様!

 10月15日(月)から28日(日)まで東京の上野恩賜公園で開催される「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」の東京動物園協会のブースに行くと…先着で500名様にオリジナルカレンダーが貰えます!

 薮内の作品では珍しいカニやカエル、アゲハまでが描かれたカレンダーで、これって充分売り物になりそう。もちろん当館でも入手不可です。

 欲しい方は会場へ!

http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind&inst&link_num=21124



2012.10.05 (金)

ホームにクマ!?

 長野駅のホームにクマが!

 …って、どゆこと!?どっから、というか、どうやって来た!?



2012.10.04 (木)

ヒシクイ

 「ヒシクイ」。マガンの仲間で、ヒシの実を食べることからその名がついたわけですが、そのヒシの実を茹でたものを、ビュー福島潟の方にもらいました。

 いただいたのはオニビシなので角は4つ。茹でてあるくせに角は鋭く固く、入れたビニール袋は穴開きまくり。これを切って開くと白い中身が現れ、食べてみると…お!クリというかユリネというか…美味しいじゃないか!フツーに人も食べれるものだったんですね!

 それにしてもこの取り扱い注意な実、忍者が撒菱として使うのも納得。というか、ヒシクイたちはどうやって食ってんだ!?

 ヒシクイは見れなかったけど、自分がヒシクイ〜。

  
 



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