ナミテントウの不思議


この時期になると越冬場所を求めてテントウムシ(と、カメムシ)で家が賑わうわけです。雨戸を開ければパラパラ落ちてきて、食器棚を開ければゴムパッキンの裏に隠れたりしてて…なかなか楽しかったりするのですね。

ところでこのナミテントウは二紋型と四紋型ですが、一説には柄のパターンは200種ほどあるって…何でナミテントウだけこんなに種類があるんだ!?同じテントウムシでも、ナナホシテントウやカメノコテントウは基本的にみな同じ柄なのに。

自然は不思議がいっぱい。


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