2005.05.14 (土)
セミが鳴いています
朝、美術館でセミの鳴き声を聞きました。
「5月なのに?」と声を上げた私に、「ここらではアブゼミって言うんだ」と白州町に住むYさんが教えてくれました。早速図鑑で調べると、ハルゼミと判明。名前は聞いたことがあったけど、初めて鳴き声を聞きました。
夏前からセミ…これもまた都会では味わえませんね!
(戸田)
- 薮内 竜太 |
- 22:19 |
- 未分類 |
2005.05.14 (土)
朝、美術館でセミの鳴き声を聞きました。
「5月なのに?」と声を上げた私に、「ここらではアブゼミって言うんだ」と白州町に住むYさんが教えてくれました。早速図鑑で調べると、ハルゼミと判明。名前は聞いたことがあったけど、初めて鳴き声を聞きました。
夏前からセミ…これもまた都会では味わえませんね!
(戸田)
2005.05.10 (火)
ここ、白州町にいると都会では気付かないような季節の移り変わりが実感できます。ついこないだまで山には雪が残っていたのに、今は新緑に囲まれています。緑色と言っても、黄緑から深緑に…こんなに何色もの「ミドリ色」があるのかとビックリ!
遅咲きの桜はピンク色を添え、毎日ちょっとずつ変化してゆく色具合を見るのも毎朝の楽しみです。
原画を見ていただくこともさることながら、自然の色彩も是非見に来て下さいね!
(戸田)
2005.05.05 (木)
「生物説明員」というたいそうな肩書きを使わせていただいています、佐久間功と申します。
展示室にいるときは、生物学的な観点を踏まえての絵の見どころや、生き物の面白い習性など、解説させていただいています。このホームページも担当しておりますので、見づらい点などありましたら遠慮なくご連絡下さい。
また美術館の仕事とは別に、生き物関係を中心にして、科学系の本を書いたりもしております。現在も1冊、執筆中ですので、展示室への出席率は悪いですが、6月以降はほぼ毎日、みなさんとお話できると思います。
2005.05.03 (火)
4月からスタッフに加わりました、佐久間理絵です。一昨年から美術館のある北杜市白州町のお隣、小淵沢町に住んでいます。現在学芸員資格取得の勉強中です。
薮内正幸美術館は、周りを森に囲まれています。私が初めてここを訪れたとき、建物からする木の香りとのんびりした雰囲気にとても心地よい時間を過ごすことができました。そのときからここは私の大好きな美術館です。
大好きな美術館でスタッフとして働くことができるのはすごく幸せなことだと感じています。そして今、美術館を訪れた方が「また来ます」とおっしゃってくださることは何よりも私の励みになっています。
お仕事でストレスを抱える方が多いこの社会で、このように気分よく働くことができるのもまた幸せだと思っています。
私にたくさんの優しい気持ち、嬉しい気持ちをくれた森の中の美術館を訪れた方にほっと一息つける心地よい空間を提供できるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
2005.05.03 (火)
世間はゴールデンウィークです。白州はお天気にも恵まれ、朝いちに来て下さるお客様も少なくありません。
私たちが開館準備をしている最中にお見えになる方や、時には美術館に着いた時には既に門の前に車を停めていらっしゃる方も!聞けば「渋滞を避けるため早朝に家を出たら着いちゃいました」。
いずれにせよ、有り難いことです!
(戸田)
2005.05.02 (月)
この4月から新たにスタッフに加わらせていただいた家永です。
昨年の12月に北杜市高根町に移住しました。それまでは、編集・劇場運営の仕事に携わっていました。かねてより、動物に関わる仕事がしたいと思っており、動物画の美術館という素晴らしい場所に出会うことができました。
家で飼われている動物たち、そして野生動物が、生き生きとその一生をまっとうできる環境を護り、築いてゆくことに少しでもお役に立ちたいと思っています。人間の幸せもその大きな輪の中にあると思います。
動物の絵であふれた美術館で、みなさんのご来場をお待ちしております!どうぞよろしくお願いいたします。
2005.04.22 (金)
2005年度最初の展示は「鳥を描く」。昨年同様、絵本2作品を含む70点ほどの作品を展示しています。
さて、この中に1点だけ、昨年に展示した画が含まれているのですが…お分かりですか?(ヒント:「日本の野鳥」からです)
2005.04.18 (月)
JTBパブリッシング出版の「るるぶ」誌。観光冊子としては「超」メジャーですが、その「ドライブ 富士五湖 山梨 清里’05〜’06」に当館も載っています。
昨年の「まっぷる」誌に続く2大観光ガイド誌への掲載、さて、その効果はいかほど…。