2005.10.11 (火)

広域農道

 8月に開通した、美術館のすぐ下の広域農道。西側は荒田の交差点〜小淵沢からループ橋を降りてくる道〜から、サントリーの駐車場の脇を通って美術館へ上がってくる道を横切り、シャトレーゼへ通じる道に当たります。

 この道の開通により、サントリーとの行き来が非常にスムーズになったなどメリットは大きいのですが…実はちょっとキケン。

 これまで体育館の脇を上がって美術館へ来ていた方にとっては、その広域農道との交差点は無かったわけです。それも相手の方(広域農道)が新参者のくせに通るクルマはトバしており、実際美術館に来られた方との事故も起きています。

 皆様、くれぐれもご注意を!



2005.10.06 (木)

次の原画展…

 …は、11月3日より12月25日まで、北九州市にある「到津の森公園」で開催されます。

 これは同園で開かれる「種の保存会議」に関連したもので、薮内の作品の中から絶滅が心配される動物の画を中心に50点ほどが展示される予定です。

 今日はその打ち合わせで現地に行って来ました。日帰りなのでバタバタでしたが、羽田〜福岡が飛行機で1時間半。因みにクルマで中央道の高井戸〜小淵沢も1時間半。

 当ったり前だけど…飛行機って速いなぁ。



2005.10.03 (月)

ヒメ、じゃなっ!

 「白州だより」でもご案内していたように、ヒメの里親を探していたのですがこのたび無事に見つかりました。そして本日、その方のもとへと旅立って行きました。

 間もなく12歳になるヒメ、もういいトシなのに環境が激変することになっちゃって…でも行き先はヒメも知ってっから平気だよね。

 元気で…じゃなっ!



2005.09.27 (火)

モデルは愛犬

 現在、絵本「かりにでかけたキツネの子」の原画を展示しています。原画は水彩画が多いヤブさんにしては珍しく色鉛筆で描かれています。細密な水彩画もいいですが、色鉛筆の画は柔らかい印象で見ていると優しい気持ちになります。

 描かれているキツネにはモデルがいます。ヤブさんの愛犬・ヒメです。12歳のおばあちゃんですが、中々のべっぴんさんです。

 柴犬のヒメはヤブさん曰く「尻尾以外はキツネにそっくり」らしく、ヒメの動きを参考に絵本を描いたそうです。

 ヒメによく似たキツネの画に会いに来て下さいね。

(理絵)



2005.09.25 (日)

緊張しました

 今日、初めてギャラリートークをしました。いつもは竜太さんや戸田さんがしているのを遠くのほうから眺めていたので、どこか他人事でした。

 とにかくとちらないように、分かりやすくと心がけてお話をしました。けれどいざ話そうとすると伝えたいことというのは中々まとまらないものですね。

 ヤブさんの魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいのですが。

(理絵)



2005.09.22 (木)

動物愛護週間です!

 あまり話題になっていないのが悲しいのですが、9月20日〜26日まで、動物愛護週間です。山梨でも23日にアイメッセで大規模なイベントが開催されます。

 動物愛護に関する法律も強化されましたが、全国で年間44万頭以上の犬、猫たちが殺処分されている現状は変わりません…。

 その半数以上が子猫です。殺されるために生まれてきたようで、哀れで仕方ありません。ヤブさんが生きていたら、この現状をどう思うのかな…。

 我が美術館が、動物へ関心を持ったり、命の尊さを感じる場となればいいな…と願いながら働く毎日です。

 愛護週間にちなみ、美術館にも是非足をお運び下さい!

(家永)



2005.09.20 (火)

プロフィールパネル

 薮内のプロフィールを紹介したパネル、展示室の入口に掲出していますが、これまでのはとてもチンケでした。貧相でした。

 「作りかえなきゃナ…」とは思っていたのですが、ついつい後回し。それが…今、とてもステキになってます!

 実はコレ、先のおかやま絵本原画展で使われたもの。六本木にある「ラピアーツ」さん製作のものです。

 是非ご覧下さい!



2005.09.14 (水)

ふうぅぅぅ〜

 展示替え、無事に終えました!

 今年最後の企画展示は「素描画展」。1959年に大阪から上京した薮内「青年」の、若さもあって画を描く情熱のカタマリだったような時代の作品から、仕事の合間にぴぴっと描いたスケッチまで、多様な作品を集めました。

 あれもこれも、の結果は額いっぱい!展示替え、いつになく大変でした…ふぅ。



2005.09.06 (火)

あと少し

 第2期の展示「絵本の世界」があと一週間で終わります。

 前回の展示替えからもう2ヶ月が経ってしまいました。15日からは第3期「素描画展」がスタートします。

 絵本の中の動物たちとももうすぐお別れ。そう思うとヤブさんの描いた動物たちがいつも以上に愛しく思えます。ヤブさんはたくさんの絵を残してくれたから、次に展示で会えるのはいつになるんでしょうねぇ。

 毎日接していただけに寂しさもヒトシオ。残り一週間、展示室にいる時間が長くなりそうです。

(理絵)



2005.08.26 (金)

第2回おかやま原画祭



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