2006.12.30 (土)

ガンバの冒険

 ご存知「冒険者たち」が原作となるTVアニメ「ガンバの冒険」。このDVDセットを入手。

 TVで最初の放映は1975年。(竜)は幼稚園の年長サンの時ですね。ですんで、「ガンバ」は原作より先にアニメを見たクチなのですが、毎週薮内と一緒に見ていたのを思い出しました。

 そして今、30年以上ぶりに一緒に見るのは当時の(竜)と同い年のムスメ。何か…ちょっと感慨深いじゃないか!

 ガンバな年末を過ごしております。



2006.12.28 (木)

たまご

 我が家では現在金魚とザリガニを飼ってます(あとムスメとムスコ)。それがほぼ同時期に卵を産みました(ムスメたちは産んでない)。

 ただその金魚、2匹雌雄がわからないのですね…。実は以前にも産卵したことがあったのですが、その時は孵化しなかったので受精卵ではなかったようです。つまり、どっちも♀の可能性もあるわけですよね。

 ですんで今回も気にしてなかったら…あ〜ちっこいのが泳いでるー!さらによく見れば、あっちこっちに産み付けられた卵の中にはメダマ二つ。時々中でくるっと身体を反転させてます。

 そしてザリ。こちらは房となった卵をいっぱいお腹に抱えています。しかし…1匹しかいないのです…つまりこちらこそ無精卵。それなのに、常に新鮮な水が卵に流れ込むように足をワサワサ動かす姿に涙。♂を探してくるか…。



2006.12.10 (日)

スピーチ

 今日は中学からの友人、K原の結婚式。K原はね、美術館の準備段階からオープニング、また看板製作などいっつも手伝ってくれた頼りになるヤツ。戸田も引越のたびに真っ先にK原に声を掛けてたほどで、本当に世話になってます。で、そのスピーチを頼まれたのですが…世話になったのとこれとは話が違うぜ。

 結婚式で喋るのは3度目となりますが、これはやっぱ緊張するよなぁ。ま、K原…幸せにねっ!

 



2006.12.06 (水)

到津の森公園

 北九州市の到津の森公園では、現在「到津の森公園の旭山動物園」と題したイベントを開催中。そして同時開催で今津秀邦氏の旭山動物園写真展と、薮内正幸北国の動物絵画展も行われています。ココで原画展は昨年末に続いて2年連続です。

 で、ムスメを連れて見に行ってきました。自分自身、昨年の原画展を見に行って以来1年ぶりですが、その時は福岡空港から新幹線で小倉に行きましたが、何とその後に北九州空港というのが開港しているのです!便利ぃ!

 イベントの目玉は旭山動物園のライブ映像。今この瞬間、直線距離にして1500km彼方の雪の降る中、ペンギンがヨチヨチ散歩してる映像が見られます!

 ただね、ムスメからすれば画面の中の動物より、さらには見慣れたジイサマの原画より、「早くゾウにオサルにタイガース(注:トラのこと。ヤブウチ家のコ達はトラのことをそう呼びます)、見に行くぅ!」。はいはい…。

 慌しくも夕方の飛行機で帰京…帰りには疲れて泣きが入ると思ったムスメも飛行機乗れて大満足。親の方がバテたね。



2006.12.02 (土)

天然水ガイドツアー

 お隣のサントリー白州蒸留所、ウイスキーの工場見学だけではなく天然水の見学もやっております。いつもお客さんにお勧めするだけで行ったことがなかったのですが…初めて行ってきました。

 受付を済ませて構内をバスでボトリング工場まで移動、そして中を見学となるのですが…残念だったのは丁度ラインが止まっている時間帯で(洗浄中?)、ボトルがビュンビュン動いてるトコが見れませんでした(ビデオでは見ましたが)。

 でね、お楽しみの試飲タイム!会場に漂うウイスキーの芳香…いっすねぇ!まず軟水と硬水の飲み較べは、こうやって並べられてれば何となくわかりますが、ポンとどちらかだけ出されたら…自信無いかも。一緒に行ったムスメに違いを聞いたら、「うん、こっちは冷たくてこっちは普通」。…そうでないって。

 その後はウイスキーも飲めるのですが、クルマで行ってたのでガマンだ。次は…ね、歩いて行かなきゃ!



2006.11.30 (木)

有り難うございました

 本日をもって、2006年度の営業を終えます。

 開館から3年目となった今年は、夏に戸田杏子(薮内幸枝)が死去するなど慌しい年となってしまいましたが、そんな中でスタッフは本当にがんばってくれました。有り難う!

 何よりご来館いただいた多くの皆様!初めて来られた方も、何度目かの方も、有り難うございました。さらには「戸田さんに」と多くの方よりお花を頂戴しました。そのお気持ちにどんなに勇気づけられたことか!

 来年は3月24日(土)の開館予定です。春にまたお会いしましょう!

 本当に皆様、有り難うございました!



2006.11.23 (木)

「身近な自然のお便りコンクール」表彰式

 オオムラサキセンター主催「身近な自然のお便りコンクール」、今年で8回を数えます。ウチも薮内正幸美術館長賞という形で昨年よりお手伝いをさせていただいております。

 その表彰式があり、館内には受賞作品がずら〜っと展示してあるのですが…「がんばって描いたね!」といったような小さなお子さんの描いたカブトムシに、「これぞ絵手紙の見本です」といったような作品まで、年齢様々手法も色々、見ていて飽きません!



2006.11.22 (水)

寒ぅっ!

 コ達が寝てから東京を出発、夜中に白州に着けば…寒ぅっ!そりゃあね、もう11月も下旬になるんですもんね。

 美術館は今月末で冬季休館となります。こないだ開館の準備をしていたと思ったのに…時間が過ぎるの、早いなぁ…ま、今年は色々ありましたしね。

 現在の展示作品である「哺乳類図説」の原画は、薮内の動物画家としての第一歩となった作品。次にお見せできるのは…いつでしょうか。

 まだご覧になってない方、あと一週間ですよ!



2006.11.12 (日)

冬の気配

 朝、すっごい冷え込みました。外に出れば、甲斐駒ケ岳はもちろん、八ヶ岳までもが冠雪してました。そっかぁ、昨日は冷たい雨でしたもんねぇ。まだ紅葉の白州だけど、冬が近付いてきてるのですね。

 東京にいると気付かない季節の移り変わり、こちらでは実感、と言うより体感します。



2006.11.11 (土)

血筋!?

 ご両親と二人のお子さん…お姉ちゃんは来年から小学校とのことで、ウチのムスメと同い年。丁度ウチのコ達も美術館にいたので、すぐに二人は遊び始めました…が。

 …同い年なのに、その子の方がオネェさんに見えるのはナゼ?単純に背丈だけの問題ではない気が…。

 その女の子、喋るときはゆっくりはっきり、折り紙を折れば角をぴっちり合わせます…要は万事に落ち着いており、そして集中力が違うのですね。それに較べて、ウチのムスメったら…。

 って、そりゃ無理か、何せ「戸田の孫」だし。



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