2026.01.27 (火)
静岡での用事…はあっさり終わったので駿府城。でもってここまで来たんだからと、ついでに岡崎に。4月に講演会と原画展示が予定されており、その会場の下見ってことでね。陽の入り込み方とかが知れて良かった!
で、その後はもちろん岡崎城でございます。まさかの神代桜にはびっくり!岡崎で北杜モノに会うとは!それにしても駿府城~岡崎城のはしごって、家康公の追っかけみたいだ。
さらにここまで来たならと、今度は名古屋市科学館で開催中の「昆虫MANIAC」展に。何が見たかったって、舘野鴻さんの絵本「うんこ虫を追え」に出てきたオオセンチタワーのジオラマ。完全再現ってことで、何と舘野さんの「俺フン」まで!先日の講演会で「よくできてるから機会あったらぜひ見て!」って言うからさ、見に来ちゃったよ。けど冷静に考えたら、名古屋に来たのは舘野さんのうん〇のレプリカ見るためだけって…なんだかな。せめてあんかけスパゲティ食べて名古屋を実感。
相変わらず何だかよくわからん感じの、東海地方ぐるりでした。
2026.01.26 (月)
夜八ツは、北斗七星と。
2026.01.25 (日)
山梨県立文学館で講演会。画家であり絵本作家でもある舘野鴻さんによる「いま絵本に思うこと」なわけですが、「絵本には興味が無くてね」って、それ最初に言っちゃダメだから(笑)。
それにしても、やっぱ作家ご本人から制作の裏側や作品解説を伺うのはとても良いですね。というか贅沢だよなぁ。めちゃめちゃ楽しく充実した講演会でした。齋藤惇夫さんが正幸を語る時によく宮沢賢治を引き合いに出されますが、舘野さんも完全に賢治だよ!
ところで舘野さん自作の「ガロアムシ面」と「キイロスズメ面」はなかなかのクオリティとは思いますが…何で一緒に戦隊モノ的なポーズ付きのモデルをさせられたのですか?
2026.01.24 (土)
今日の足跡。
無事に横断できたみたいだけど、氷が薄くて事故っちゃうケースもあるんだろうね、きっと。
2026.01.23 (金)
昨日の雪。午前中にはほとんど融けちゃったんですけどね。
2階の窓からデッキを見れば、太陽の動きにあわせて右から左に融けた範囲が徐々に広がるものの、手すりの梁で影になるトコだけ見事に残ってる!
これは「自然すげぇ!」って言うより、「太陽熱すげぇ!」。
2026.01.22 (木)
白くなった朝はね、足跡が楽しい♪
2026.01.21 (水)
昨日の「平行移動した木」だけじゃなく、あっちこっちに倒木が。通路には折れた枝が散乱してるし、けっこすごかったようで…。
2026.01.20 (火)
朝からすンごい風!美術館周辺周囲の木々はグォングォン揺れてしなり、両側の木同士が当たってギシギシミシミシ。怖ぇ。
玄関正面の、幹の直径が50㎝以上はある松の木はバッツリ破断してました。けど上の部分というか倒れた幹が無いんだが…と思ったら、数m離れたトコに平行移動して隣りの木にもたれてる…。これ、いずれは倒れるよね!? 場合によってはもたれた木も巻き添えにして。
建物の方にきたらダメよ。
2026.01.19 (月)
韮崎大村美術館に隣接する蛍雪寮(大村智博士の生家)に。そこのお蔵で開催中の「山田秋津標本コレクション 世界のチョウたち展」を見てきました。やっぱモルフォチョウのギラギラはタマランっす。ヒメギフチョウは…これだけビッチリ並んでると立体視できそうですね(3Dアートじゃないって)。
で、韮崎に戻られていた大村センセイにもご挨拶できました。実は(竜)が毎年寄稿している同人誌「中央線」の発行人と、なぜか加入している日本エッセイスト・クラブの会長が大村センセイなのです。あっちでこっちでお世話になっております、と。
それにしても…大村美術館の立派なことよ。正面の茅ヶ岳も見事だし、何よりキレイで大きくって…どっかの美術館とは全てが真逆ですがな。
2026.01.18 (日)
富士川町立図書館で開催された講演会「豊臣兄弟と戦国武将」を、かぶりつきの席で拝聴してきました。
演題からわかるように、今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」にあわせて富士川町ご出身&お住いの江宮隆之氏が、同時代の戦国武将たちをからめて様々なお話をして下さいました。だから…これからの大河ドラマがより一層楽しみになりました。というか、早速に今夜!
ところで富士川町立図書館といえば、現在原画の展示をしております。第1弾のウマの展示もあと2週間ですので、ぜひ~。